山本 博文 ヤマモト ヒロフミ
1957年生まれ。東京大学大学院情報学環教授。専門は江戸時代の政治外交史研究および武士研究。著書に『江戸お留守居役の日記』(第40回日本エッセイスト・クラブ賞、講談社学術文庫)、『切腹』(光文社新書)、『江戸に学ぶ日本のかたち』(NHKブックス)など多数。
新渡戸 稲造 著 山本 博文 翻訳
日本人の精神の根底をなした武士道。その思想的な源泉はどこにあり、いかにして普遍性を獲得しえたのか? 世界的反響をよんだ名著が、清新な訳と解説でいま甦る。
ちくま新書 新書判 224頁 刊行日 2010/08/04 ISBN 978-4-480-06565-0JANコード 9784480065650
定価777 円(税込)
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山本 博文 著
義に厚く潔いはずの武士の社会も、実態は陰湿な嫉妬うずまく修羅場であった!? 一級史料から男たちの等身大の生き様を浮き彫りにし、その心性の歴史背景を考える。
ちくま新書 新書判 224頁 刊行日 2005/10/04 ISBN 4-480-06265-3JANコード 9784480062659
定価735 円(税込)
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欧米列強からの高まる開国の圧力に対して長崎聞役が設けられ、藩と日本の命運を賭けた情報活動が行われた。初めて公開された聞役の日記が物語る日本外交の原点。
ちくま新書 新書判 224頁 刊行日 1999/02/18 ISBN 4-480-05787-0JANコード 9784480057877
定価693 円(税込)
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