堤 康徳
ツツミ ヤスノリ

1958年生まれ。イタリア文学研究者。訳書に『涜神』(共訳)『バウドリーノ』『黒い天使』『トリエステの謝肉祭』など。

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裁判官と歴史家

カルロ・ギンズブルグ 著  上村 忠男 翻訳  堤 康徳 翻訳 

一九七〇年代、左翼闘争の中で起きた謎の殺人事件。冤罪とも騒がれるその裁判記録の分析に著者が挑み、歴史家のとるべき態度と使命を鮮やかに示す。

ちくま学芸文庫  文庫判   288頁   刊行日 2012/09/10  ISBN 978-4-480-09466-7
JANコード 9784480094667

定価:本体1,300 円+税

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アントニオ・ネグリ講演集 上 (帝国〉とその彼方

アントニオ・ネグリ 著  上村 忠男 翻訳  堤 康徳 翻訳  中村 勝己 翻訳 

国民国家、市民権、社会主義、ユートピア……グローバル化が進む現代のさまざまな「運動」を横断し、ポスト社会主義の諸政策を展望する。

ちくま学芸文庫  文庫判   224頁   刊行日 2007/08/08  ISBN 978-4-480-09094-2
JANコード 9784480090942

定価:本体880 円+税

アントニオ・ネグリ講演集 下 〈帝国〉的ポスト近代の政治哲学

アントニオ・ネグリ 著  上村 忠男 翻訳  堤 康徳 翻訳  中村 勝己 翻訳 

スピノザ、フーコー、アガンベンらの思想を読込み、ポスト近代における政治哲学を語る。マルチチュードにおいて生政治はいかに実現されるのか。

ちくま学芸文庫  文庫判   224頁   刊行日 2007/08/08  ISBN 978-4-480-09095-9
JANコード 9784480090959

定価:本体880 円+税

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