リヒャルト・デデキント
デデキント,リヒャルト

1831-1916年。ドイツのブラウンシュヴァイク生まれ。ゲッティンゲン大学でガウスやディリクレから学んだのち、チューリッヒ工科大学、ブラウンシュヴァイク大学で教鞭を執った。実数論での「切断」や「イデアル」など重要な概念を創案し、現代の代数的整数論の基礎を築いた。

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数とは何かそして何であるべきか

リヒャルト・デデキント 著  渕野 昌 翻訳  渕野 昌 解説 

「数とは何かそして何であるべきか?」「連続性と無理数」の二論文を収録。数学の基礎付けの現在の状況にかんする充実の訳者解説を付す。新訳。

ちくま学芸文庫  文庫判   336頁   刊行日 2013/07/10  ISBN 978-4-480-09547-3
JANコード 9784480095473

定価:本体1,400 円+税

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