第26回太宰治賞
10.03.02
一次選考通過作品はこちら
第26回太宰治賞は、2009年12月10日に締切りました。作品の応募総数は1412篇でした。
筑摩書房の社内で選考を進めた結果、119篇が一次選考通過作品に決まりました。
やみくも 宇枝野 喜一郎 (埼玉)
百年の日 川光 俊哉 (東京)
神様みたい 淺川 継太 (東京)
遠い日のアメリカ 紙島 創 (滋賀)
私は詐欺に合った 青山 千澄 (広島)
うよ 古森 成 (東京)
非合法RADIO 山下 智巨 (大阪)
シ音の花弁 金 不假 (北海道)
ⅩⅩⅡ 朝倉 冬海 (茨城)
苦い蜂蜜 柚木 緑子 (栃木)
ミレニアム・使命という名の荷物 あかまつ つぐみ (広島)
母恋し、茜空 早瀬 徹 (石川)
魔法を信じるかい? 石 濶(せき かつ) (兵庫)
あうてうね 緒方 ゆうこ (大阪)
薬指 富久一 博 (福岡)
あのときのカスタネット 岩魚 秀実 (兵庫)
Riveir ―今もあの時も― 私(わたし) (東京)
言葉 ~忠臣蔵歎異 不破 無量 (岩手)
崩れゆく砦 佐々木 剛志 (北海道)
18歳 辻本 篤史 (大阪)
高台の病巣 沢野 繭里 (奈良)
ホーミーの朝に 李 泰映 (和歌山)
茂木村反戦委員長を総括する 渡辺 トバト (埼玉)
春を待つ日々 高塔 住人 (北海道)
あたらしい娘 今村 夏子 (大阪)
繭の時 岡坊 栄 (東京)
早春賦 村田 真奈美 (東京)
卒業の旅 島崎 ひろ (神奈川)
フラクタル 金 不假 (北海道)
僕なりに頑張った 雨水 泪 (東京)
殴られ損の瘤もうけ 沢 正 (埼玉)
最後にかくれんぼしようと言ったのは 柳瀬 夕里 (埼玉)
鉄男 古澤 嘉之 (東京)
日暮れ 木村 百々子 (東京)
微動 小山 惣太 (群馬)
オン・ボーダー 山平 みなみ (東京)
ファイナル・アプローチ 夢壱 (大阪)
∞ 齋藤 迅 (島根)
さよなら、お助けマン 尾賀 京作 (京都)
俺とジジイ UKO (岐阜)
雪女 氏家 春弥 (東京)
鳥どものベンチ 穂田川 洋山 (東京)
惑フ 折原 寿 (千葉)
猫をいじめる 五十嵐 英人 (東京)
ひとわんのゆき 武田 京三 (東京)
夏の光 来栖 ユウ (神奈川)
よわむし 早川 義男 (埼玉)
腫物 倉内 邦昌 (青森)
きみどりのラクダ 津坂 ぶな (東京)
骨泥棒たち 水無月 かえる (東京)
絶対適当カウンセラー 風間 タカシール (東京)
優しい豚 山本 眞裕 (神奈川)
僕は、今もここで待っている 坂本 康宏 (愛媛)
ここから出せとたたく音 岡本 学 (埼玉)
ハンダ場 岡部 久 (群馬)
夢の途中で 河上 竜二 (石川)
月の時計がまわる 多田 景 (東京)
チマチョゴリ 篠沢 愛 (東京)
三日月街道 周藤 葉子 (群馬)
メトロノーム四号 桶野 さら (北海道)
雨降り坊主 黒澤 絵美 (茨城)
ある子供 別府 雅人 (千葉)
霞町二十五番地 上妻 ケナリ (東京)
骨捨て 泊 兆潮 (東京)
さびしいんだ 本坊 陽久 (東京)
夏の視差(パララックス) 田辺 十子 (東京)
ペーパー離婚 中島 美智子 (スイス)
生きてるもん勝ち 河原 理恵 (東京)
病室 早川 ヒロシ (兵庫)
ナイフはコーヒーのために 金井 枢鳴 (東京)
加害者 若杉 朋哉 (栃木)
雇われ作家 平塚 直美 (茨城)
目に見えて歩き回る死んだ虚無 佐藤 雅明 (神奈川)
リンゴは自分の重さで落下する 時安 浩久 (福岡)
リス少女 片島 麦子 (広島)
潮が満ちる 小沼 夢 (東京)
降着円盤 古田 莉都 (東京)
森が呼ぶ日の午後 有村 トモア (大阪)
ウエイター 小野 まこと (埼玉)
道化師たちの仮面 関口 維優 (東京)
永遠回帰 鈴木 崇夫 (東京)
リアルライフ 曠野 すぐり (東京)
巻き貝 小山 有人 (東京)
ラヴィ 松田 幸緒 (東京)
砂原邸 小檀 一也 (福井)
マヨイガ 神狛 しず (京都)
矯正生活 古内 一絵 (東京)
スニッカーズ 佐原 信次 (東京)
花の下にて 梶原 きみ (東京)
××(kisskiss) yumeno (愛媛)
扉をたたく 松本 雪緒 (東京)
ベテルギウス 日山 阿機 (千葉)
人間及第 薛 沙耶伽 (福岡)
信心 川崎 理命 (神奈川)
おなじ海に沈む 美月 アナスタシア (東京)
みづうみ 巨椋 準一郎 (埼玉)
ネオンの下、カゲロウは降り積もる よねじ (東京)
きみといつまでも 宮藤 蔵六 (神奈川)
新宿で会いましょう 内田 虎之助 (東京)
教会の娘 内田 虎之助 (東京)
サンクチュアリ 岡本 章志 (東京)
魔女と道化師 高橋 慶 (東京)
チェンジ 光本 有里 (千葉)
ゼロをラブと呼ぶのはなぜですか? 安達 奈緒子 (東京)
揺れる水族館から、サヨナラの美術館へ 紀野 潤 (東京)
万年炬燵 乾 春昭 (千葉)
時間の国のホネ丸 樫 丸都 (東京)
その曲の名は薔薇 貴田 小百合 (東京)
模細工 和久 三花子 (東京)
小さな世界 新井 洋子 (群馬)
わななく川べり 中野 なか (東京)
満月記 上岡 直樹 (岡山)
道の先に住む魔物 芝 夏子 (福岡)
テミスへの超越 ゴトウケースケ (岐阜)
ガラガラポン 乃木 正彦 (神奈川)
めぐりあう方舟 國重 真帆 (埼玉)
透明な、天井。 寺見 奈見 (岡山)
ミドリの恐竜 西穂 みなみ (神奈川)
祝人伝 朝田 武史 (奈良)
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二次選考通過作品の発表は3月中旬頃を予定しております。
昨年度、第27回の作品募集には1271篇の応募があり、2011年5月9日、選考委員、加藤典洋・荒川洋治・小川洋子・三浦しをんの四氏によって最終選考がおこなわれ、受賞作に由井 鮎彦「会えなかった人」が選ばれました。