古典を読む
立命館高等学校でマイスターティーチャーとして国語科教師を指導していた加藤先生が、従来の文法や現代語訳に頼った無味乾燥な古典の授業に一石を投じます。古典の授業を活性化させるスリリングな古典読解にご期待ください!
目次
文章に即して古典を読む
加藤 郁夫(かとう・いくお)
立命館小学校教諭。立命館高等学校で国語科教諭の指導をしていたマイスターティチャー。現在は、立命館小学校5年生に古典を教えている。現代文を中心に実践・研究を重ねてきたが、近年、古典にも関心を寄せている。科学的『読み』の授業研究会事務局長。著書に『「舞姫」の読み方指導』(明治図書出版)など。
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