
|
フロより迷路!?珍妙湯けむり紀行
風呂嫌いの宮田クンついに温泉に行く。迷路のような温泉旅館はアトラクション感あふれる異次元ワンダーランドだった! ヌルくてアツい珍妙湯けむり紀行。 |
|
瑞々しくも恐ろしい子どもの世界
子どもの世界、そこには感情の原型が生々しいカタチでむき出しになっている。恐怖、怒り、歓喜、悲しみの瑞々しい気持ち。感情の原初に視線を注いだ掌編小説14編。 |
|
あけてしまった玉手箱の中に、
木挽町という町があって、そこに曾祖父が営む鮨屋があった。幻の店を探すうち、過去と現在がひとつになってゆく。日々の暮らしによぎる記憶と希望を綴った、著者初のエッセイ集。 |
|
どうするかなー、今後の人生。
珠子とかおりは大学の、夏美とかおりは高校の同級生。かつての仲良し、アラサー3人が各々の人生を選択していく様を、移りゆく季節を背景に色鮮やかに描く感動作。 |
|
こんな会社、どうよ
創業49年(株)カキツバタ文具の社内運動会。ノリはいまいち。その分金くれ、が本音……のはずがなぜか大盛上がり。うちの会社ってこんなだった!? 痛快会社小説。 |
|
恋とは別の可能性
現代美術家やミュージシャン、大学生やお粥屋さんなど、さまざまな男の人と友だちになるべく頑張る作家の、短篇小説のような味わいに満ちた最新エッセイ集。 |
|
最底辺の「人生」知っていますか?
飢餓で苦しむ10億人。実際、彼らはどのように暮し、生き延びているのだろうか? 売春、児童結婚、HIV、子供兵など、美談では語られない真相に迫る。 |
|
首相も、必読!
いつクビになるかと不安な人々、就職難にあえぐ若者たち……。デフレ不況で元気をなくした平成ニッポン。どうすればいい? 世界標準の新理論で、処方箋を提示する。 |
|
東側には魅力がいっぱい
庭園、建築、旨い食べ物といっても東京の東地区は年季が入っている。日暮里、三河島、三ノ輪など38箇所を緻密なイラストと地図でご案内。 |
|
奇跡は必ず起きる!?
この星に生きているという奇跡。好き嫌いでは変わらない科学的な事実。思い込みが生む、奇妙な「ニセ科学」の数々…。科学的な「考え方」をめぐるポップなエッセイ。 |
|
猫ストーカーのハルミンさんは、猫の痕跡を探しながら街を徘徊しているうちに、視線がついに猫の目に……。すると今までとは違う景色が見えてきた! |
|
大人の世界に踏み出そうとしている18歳の姿をぜひ見てほしい。
『小学生日記』から6年。少女の世界は少しずつ学校から離れて、自分の世界を見いだしつつある。大人の世界に踏み出そうとしている18歳の姿をぜひ見てほしい。 |
|
俺たちのルーツだ!すべてのジャズファン必見
活力と希望に溢れた音楽をめぐる空間。ピアニストであり日本文化研究者である著者が日本全国のジャズ喫茶を取材。今まで語られなかった異空間の真の姿を描き出す。 |
|
抱腹絶倒!妻と夫究極のバトルストーリー
おちゃらけ者でシモネタ好きの夫。妻のイライラはつのるばかり。日常的に激しいバトルを繰り返すのだが、なぜか赤ん坊も生まれて……。抱腹絶倒の夫婦喧嘩物語。 |
|
高橋源一郎、長嶋有、山崎ナオコーラ、川上弘美他、作家と繰り広げる表現談義。なぜ言葉で表現することを選んだの? 小説って? 表現って何? 僕に教えて! |
|
川田幸代。29歳。会社員。腐女子。(自称したことはない)
同人誌作りこそ人生!? そんな幸代に転機が。社史編纂の過程で気づいた社の重大秘密。さてどうするか。……爆笑の展開のうちに見える、人生の面白さ。 |
|
私のいとしい食材の、素の、素。
食べ物は、確かな造り手の情熱の発露。志に支えられた食材を紹介すると同時に、この国の食をめぐる諸問題を取り上げ、安全を守る力となるよう、読者に訴える。 |
|
ぎゃああああああああっ!
奇人変人になごみ、バリの海で溺れ、愛猫モチにメロメロ、世の中は「あ・ん・び・り・ば・ぶ・る」なことばかり。それでもミッキーは、かしましく、たくましく生きています。 |
|
男の道
海にも、山にも、懐かしい道がある。私たちの祖先が日本列島に標した足跡を解き明かし、いまも伝統のなかで暮らす男たちの屹立した精神を静かに描く。カラー図版60点。 |
|
徹底ルポ取材! 労働法q&aからデモ情報まで!
解雇されそうになったら? ピンハネされたら? フリーターも正社員も使える方法を徹底取材。一人でも入れる労働組合、たすけあいネット、生活保護ノウハウも! |
|
街角にいい匂い。ぱちっとおいしいもの、食べたいな。
空っぽの胃袋を満たす十九の物語。心地よい時間を過ごせる美味しいお店に出会えるかも! とんかつ屋からカフェまで、ひとりでも行きたい 100店ガイド付き。 |
|
夫婦生活爆走中!
結婚3回、子ども4人(途中から5人)。売れっ子漫画家が語る夫婦のホンネとは。スリルとサスペンスに満ちた生活をまったりと描く初のエッセイ集。4コマ漫画入り。 |
|
美味のカタログ 史上最強の94品
洋菓子、和菓子はもちろん、レストランのデザートや白ワインにも合う豆腐から、調味料になる海の水まで、「美食の王様」が厳選した驚きの美味カタログ。 |
|
二代目米造がゆく
武士を捨て、二代目米造を襲名した真木倩一郎。有名料亭の娘の不審死を追う彼を襲う江戸の闇。強欲な与力、衆道狂いの札差し、謎の浪人……。好評の捕物暦、最新作。 |
|
いかがなものか、「小悪魔」願望。
女性用エロ本におけるオカズ職業は? 本当の小悪魔とは一体どんな女か? 世間にはびこる甘ったれた「常識」をほじくり鉄槌を下す、人気webエッセイ単行本化。 |
|
魅力が暴走している感じ。
生き物をモチーフにした10の物語集。おとぎ話ではありません。位相を変えて眺めれば、ひとの真実が透けて見えます。可笑しくて、そして哀しくもある不思議な世界。 |
|
世界文学はすごい!
世界文学の名作50編をパスティーシュ作家が楽しく紹介する。この一冊を読むだけで、いつのまにか世界文学の知識と流れが身につく。巻末にプラス50編を附す。 |
|
細胞レベルからきれいになろう!
「細胞レベルから若返る!」カイロプラクターにして、カリスマブロガーである著者が実践している 若返りの魔法 を大公開。あなたの生活が本当に変わります。 |
|
16歳が綴った16編の小品。
楽しい、寂しい、驚く、むかつく……いろんなキモチ、いろんなワタシ、いろんなドラマ。そのひとつひとつが、色とりどりに輝いている。16歳が綴った16編の小品。 |
|
こう考えてはどうだろう
人はどんなとき、悩みを打ち明けたいと思うのだろう? 努力が報われないとき、人をずるいと感じたとき、本能が理性に勝るとき…迷うあなたへ贈る人生問答。 |
|
もっとワガママに生きろ!
『若者はなぜ3年で辞めるのか?』で昭和的価値観に苦しむ若者を描いた著者が、辞めたアウトサイダー達の「平成的な生き方」を追跡する。時代はこんなに変わっている! |
|
あなたの家族は大丈夫?
DVや虐待はなぜ起こるのか? 加害者を知ることで見えてくることがある。アンタッチャブルであった家族内暴力の問題点を取り上げ解決法を模索する。 |
|
笑う留学物語
生き迷っていた若いタイコが、留学先のパリで出会った、風変わりな人物、おかしな出来事。笑って、あきれて、やがてしみじみとする、調子っぱずれの留学物語。 |
|
果てしなく広い世界へ!
異文化探究の志強い翻訳家の性は、見慣れぬもの・異質なものにふらふらと吸い寄せられ「穴に落ちる」性でもある。気鋭の翻訳家による虚々実々の寄り道エッセイ。 |
|
これが、15歳のわたしです。
15歳の華恵は、暮らしの中で、いろんな人たちとふれ合い、さまざまな出来事に出会います。そこで感じ考えたことを、少女らしい伸びやかな文章で綴りました。 |
|
脳みそつるつるエッセイ!
テヘランで生まれ、エジプトと大阪で育った若手人気作家「ミッキー」。その波瀾万丈、驚天動地、抱腹絶倒の日々を、奔放なイラストを添えて描く超爆笑エッセイ! |
|
世はすべてこともなし…とは、
成人、結婚、葬儀、お盆。当り前の儀式が当り前じゃなくなって、そのずれが露わになるからこそ、浮かび上がってくる人生の意味。4つの、今を切り取る物語 |
|
頑張らなくてもだいじょうぶ!
キーってつい怒っちゃったり、晩ごはんが少々手抜きになっても、いいんじゃない?「キッパリ!」の上大岡トメが綴る頑張り過ぎない、等身大子育てのススメ。 |
|
第18回太宰治賞受賞作
心も体も強く縛られることを欲しながら二人の男との曖昧な情事から抜けられない美緒。その心の果てには……。太宰治賞受賞作。 |
|
あなたは何に「とりつき」ますか?
死んで心残りがある人は、この世の何かを「とりつくしま」にできる。妻は夫のマグカップに、母は息子のロージンに。切なくてちょっぴり苦い、不思議な10の物語。 |
|
少しラクになる。
てんで勝手に投げ出される質問。瞬発力で、でも脱力して繰り出す質問。人生の最低綱領の稜線を描く、全天候型、360度対応の、人生問答。 |
|
55の疑問にわかりやすく答えます
「お金って何?」「日本の経済はこれからどうなるの?」「いくらあれば、一生働かずに暮らせるの?」等々経済の疑問55個に、森永先生がスパっとやさしく答えます! |
|
カヤックで漕ぎ出す、豊かで孤独な宇宙。
川のにおい、風のそよぎ、木々や生き物の息づかい。カヤックで水辺に漕ぎ出すと見えてくる世界を、物語の予感いっぱいに語る。人気作家の新境地を開くエッセイ。 |
|
働く主婦・五十嵐豊子の暑くて長い一日。
五十嵐豊子41歳。夫一人に子供二人。編プロ勤務。私がやらなきゃ誰がやる! 仕事、子育て、家事、セックス……すべてを頑張る真っ当で切実な日常を描く。 |
|
『僕の俳優修業』に続く連作エッセイ集。
「老年」のとば口で、自分が今の自分となった原初を詳らかにしたいと願い、繰り返し初心に立ち還りながら、俳優としての「終わりの始まり」を確かめる連作エッセイ。 |
|
あの人の故郷へ行ってみようと思った。
『セイジ』で多くの読者を感動させた辻内智貴の珠玉短編集。モノローグで語られる三つのバラード(「帰郷」「花」「愚者一燈」)は、しみじみと心にしみわたる。 |