明治文學全集 53 正岡子規集

久保田 正文 編集 , 正岡 子規

文学のみにこだわらず、わが国の近代化を推し進めた思想的著作や文化的基礎資料を包含した一大パノラマ。毎日出版文化賞、菊池寛賞に輝いた全100巻の紙では最後の復刊。

明治文學全集 53 正岡子規集
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体7,500円+税
  • Cコード:0395
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1975/04/30
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:菊判
  • ページ数:472
  • ISBN:978-4-480-10353-6
  • JANコード:9784480103536
正岡 子規
正岡 子規

マサオカ シキ

(1867─1902)伊予、松山の生まれ。東京・根岸に居を構え、脊椎カリエスによって病床に伏す身でありながら旺盛な創作活動を展開。近代俳句を提唱し、短歌革新に着手、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした。『病床六尺』『仰臥漫録』など。

この本の目次

筆まかせ(抄)
棒三昧
新年二十九度
墨のあまり
〓人〓話
十年前の夏
小園の記
病牀膽語
飯待つ間
根岸草廬記事
熊手と提灯
消息
銅像雜感
新年雜記

ラムプの影
ホトトギス第四卷第一號のはじめに
明治卅三年十月十五日記事
死後
くだもの
命のあまり
病牀苦語
天王寺畔の蝸牛盧
九月十四日の朝
煩悶
獺祭書屋俳話 増補再版(抄)
地圖的觀念と繪畫的觀念
俳諧反故籠
俳句新派の傾向
病牀問答
萬葉集卷十六
曙覽の歌
歌話
鶴物語
「こやす」といふ動詞
竹里歌話
萬葉集を讀む
我邦に短篇韻文の起りし所以を論ず
文界八つあたり
作家評家
若菜集の詩と畫
早稻田文學廢刊
寫生、寫實
叙事文
獺祭書屋俳句帖抄 上卷
竹乃里歌(抄)
仰臥漫録
正岡子規(寺田透)
正岡子規(杉浦明平)
フモールの暗示(五味保義)
解題(久保田正文)
年譜(淺原勝編)
參考文獻(瓜生鐵二編)
詳細目次

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