百鼠
僕らは空の上から
物語を始める
僕らは空の上から物語を始める、神様でも天使でもないけれど。笑いと悲しみをくぐりぬける三つの小さな冒険が、この世ならぬ喜びを届けます。
僕は天上で暮らす“朗読鼠”。地上の作家が三人称で小説を書く時に、第三の声となってサポートするのが仕事だ。ある日、担当する作家の船山鉄夫君が、突然、予定を変更して一人称小説を書き始めてしまい…。笑いと哀しみをくぐりぬける小さな冒険を描いた表題作他二編を収録。この世ならぬ不思議な喜びを届ける、三つの始まりの物語。
2010.2.23 aecoya
曇天讃歌
手打ち蕎麦「あめこや」ブログ
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