ドングリの謎 ─拾って、食べて、考えた

盛口 満

こんなにオモシロイ秘密が
あったなんて……。
チチ松村(ゴンチチ):
解説より

ドングリって何? 食べられるの? 虫が出てくるのはなぜ? 拾いながら、食べながら考えた「ドングリの謎」。楽しいイラスト多数。
【解説: チチ松村 】

ドングリの謎 ─拾って、食べて、考えた
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体740円+税
  • Cコード:0145
  • 整理番号:も-23-2
  • 刊行日: 2011/09/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:288
  • ISBN:978-4-480-42850-9
  • JANコード:9784480428509
盛口 満
盛口 満

モリグチ ミツル

1962年生まれ。千葉大学理学部生物学科卒業。私立中・高等学校の理科教員を務めたのち、沖縄に移住。現在、珊瑚舎スコーレ夜間中学講師、沖縄大学人文学部こども文化学科准教授。「僕らが死体を拾うわけ――僕と僕らの博物誌」「ゲッチョ先生の野菜探検記」「コケの謎――ゲッチョ先生、コケを食う」「おしゃべりな貝――拾って学ぶ海辺の環境史」など、著書多数。

この本の内容

「ボルネオで世界最大のドングリを拾う」長年の夢を叶え学校に戻った僕を、同僚や生徒からのたくさんの質問が待っていた。ドングリって何?「ドングリの木」があるの?果実なの、種子なの?ドングリについている帽子みたいなやつって何?なぜドングリからは虫が出てくるんだろう?生物教師が拾いながら、食べながら考えた「ドングリの謎」。楽しいイラスト多数。

この本の目次

1 拾いながら、考えたこと
2 食べながら、考えたこと
3 そして結局、こうなった
最後に一言

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