土地の精霊

四方田 犬彦

人はなぜ旅をするのか
三大陸をめぐる紀行エッセイ
webちくまの人気連載を単行本化

寺院の神像、女霊媒師、路傍の乞食。現代と過去のあいだで、身体性と〈土地の記憶〉が響きあう。世界を旅し、近代の底に眠る聖なる存在を掘りおこす紀行エッセイ

土地の精霊
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体2,400円+税
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2016/01/25
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:320
  • ISBN:978-4-480-81528-6
  • JANコード:9784480815286
四方田 犬彦
四方田 犬彦

ヨモタ イヌヒコ

1953年生まれ。東京大学にて宗教学を、同大学院にて比較文学を専攻。映画と言語芸術を中心に、料理から漫画まで文化現象を批評。アジア映画関係の著書に『電影風雲』『怪奇映画天国アジア』『アジア映画の大衆的想像力』などがある。詩集に『わが煉獄』小説に『すべての鳥を放つ』、翻訳に『パゾリーニ詩集』がある。伊藤整文学賞、桑原武夫学芸賞、芸術選奨文部科学大臣賞など受賞多数。

この本の内容

未知の土地、未知の歴史。そして未知なる神々。比較文学研究家の手になる、三大陸をめぐる紀行エッセイ。

この本の目次

ソウル 1979
カメドン 1980
ダブリン 1980
ナポリ 1985
コロンボ 1985
サン・クリストバル・デ・ラス・カサス 1987
タンジェ 1988
クラクフ 1991
サイゴン 1993
バーニョ・ヴィニョーニ 1994〔ほか〕

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