マンガ産業論

中野 晴行

世界的にも注目を集める日本のマンガ。幼児誌から青年誌まで、細分化した雑誌の現状。キャラクタービジネスと連動し巨大化したマンガ産業、六十年の歴史と展望。

マンガ産業論
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,600円+税
  • Cコード:0000
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2004/07/08
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:256
  • ISBN:4-480-87346-5
  • JANコード:9784480873460

この本の内容

マンガはなぜ急成長をとげたのか?いま起こりつつある危機とは?巨大産業の全貌にせまる。

この本の目次

第1部 マンガ産業の基本構造(マンガが産業になるまで
マンガ市場は二つあった
テレビがマンガ市場をビッグにした
マンガ生産者としてのマンガ家)
第2部 マンガ産業の三十年(低迷と市場の拡大―七〇年代
マーケットの多様化と八〇年代
情報としてマンガを消費した九〇年代)
第3部 マンガ産業のあしたはどっちだ(少年誌と青年誌が読者を奪い合う
新しいマンガはどこから来るのか?
雑誌の時代は終わるのか?
還暦を迎えるマンガ世代
デジタル化はマンガを救うのか?)

読者の感想

2009.7.27 呉潔

今日本マンガについての論文を書いています。本当に助かったわ。

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