日々、きものに割烹着

猪谷 千香

こんな風にきものを着たい!

頑張るきものではなくて、『サザエさん』のフネさんのような着こなし。割烹着、縞、下駄、木綿、ウール。そんな姿を追う日々と、曾祖母以来受け継ぐ東京きもの文化。

日々、きものに割烹着
  • シリーズ:単行本
  • 定価:本体1,500円+税
  • Cコード:0095
  • 整理番号:
  • 刊行日: 2010/01/25
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:160
  • ISBN:978-4-480-87814-4
  • JANコード:9784480878144
猪谷 千香
猪谷 千香

イガヤ チカ

東京生まれ、東京育ち。明治大学大学院博士前期課程考古学専修修了。産経新聞で長野支局記者、文化部記者などを経た後、ドワンゴコンテンツでニコニコ動画のニュースを担当。2013年4月からハフィントン・ポスト日本版でレポーターとして、公共図書館や地方自治などについて取材している。著書に『日々、着物に割烹着』(筑摩書房)、共著に『ナウシカの飛行具、作ってみた』(幻冬舎)などがある。

この本の内容

頑張るきものじゃなくって、サザエさんのフネさんのような肩の力の抜けた着こなし。真っ白な割烹着。縞、下駄、銘仙、木綿にウール…。そんな姿を求める日々と、曾祖母以来受け継いだ、きものまわりあれこれ。

この本の目次

第1章 フネさんにあこがれて(下駄をからころ
愛しの木綿 ほか)
第2章 東京きもの人(日本橋の美人姉妹 中村雅子さんと東郷治子さん
浅草木馬亭の粋な曲師 沢村豊子師匠 ほか)
第3章 着道楽の遺伝子(先祖代々でべその伝わり
ひいおばあちゃんの帯 ほか)
第4章 きもの文学(きものをまとった本
幸田文さんのきもの ほか)

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