養老 孟司
ヨウロウ タケシ

1937年神奈川県鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室へ入る。95年東京大学医学部教授を退官。現在、同名誉教授。著書に『ヒトの見方』『からだの見方』(サントリー学芸賞)『唯脳論』『カミとヒトの解剖学』『からだを読む』『無思想の発見』(以上、筑摩書房)、『身体の文学史』『バカの壁』(毎日出版文化賞)『死の壁』(以上、新潮社)、『いちばん大事なこと』(集英社)、『養老孟司のデジタル昆虫図鑑』(日経BP社)、『まともな人』『ぼちぼち結論』(以上、中央公論新社)など多数がある。

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からだの見方

養老 孟司 著 

解剖学の目から、男と女の違い、脳と心の関係、形態と進化などについて徹底思考する。身近なテーマから説き起こし、人間の存在とは何かを科学的に考える。

単行本  四六判   256頁   刊行日 1988/07/22  ISBN 4-480-86026-6
JANコード 9784480860262

定価:本体1,650 円+税

ヒトの見方

養老 孟司 著 

解剖学を専攻する著者が、対象と主体、つまり「見るべきヒト」と「見る人」を共に視野に入れて、認知科学、進化論などを明快なタッチで語る、未来にむかう書物。

単行本  四六判   324頁   刊行日 1985/06/28  ISBN 4-480-81195-8
JANコード 9784480811950

定価:本体2,300 円+税