神田 千里
カンダ チサト

1949年東京都生まれ。東京大学文学部卒、1983年同大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。日本中世史専攻。高知大学人文学部教授を経て、現在、東洋大学文学部教授。主な著書に『一向一揆と真宗信仰』『信長と石山合戦――中世の信仰と一揆』『一向一揆と戦国社会』『土一揆の時代』(以上、吉川弘文館)、『島原の乱――キリシタン信仰と武装蜂起』(中公新書)、『一向一揆と石山合戦』(吉川弘文館)、『宗教で読む戦国時代』(講談社選書メチエ)などがある。

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織田信長

神田 千里 著 

信長は「革命児」だったのか? 近世へ向けて価値観が大転換した戦国時代、伝統的権威と協調し諸大名や世間の評判にも敏感だった武将の像を、史実から描き出す。

ちくま新書  新書判   240頁   刊行日 2014/10/06  ISBN 978-4-480-06789-0
JANコード 9784480067890

定価:本体800 円+税

在庫  ○

戦国乱世を生きる力

神田 千里 著 

土一揆から宗教、天下人の在り方まで、この時代の現象はすべて民衆の姿と切り離せない。「乱世の真の主役としての民衆」を焦点とした戦国時代史。

ちくま学芸文庫  文庫判   400頁   刊行日 2021/06/10  ISBN 978-4-480-51030-3
JANコード 9784480510303

定価:本体1,300 円+税

在庫  ○

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