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乙一(オツイチ)
乙一(おついち):1978(昭和53)年福岡県生まれ。96(平成8)年『夏と花火と私の死体』で第6回「ジャンプ小説・ノンフィクション大賞」を受賞しデビュー。2003(平成15)年『GOTH リストカット事件』で第3回本格ミステリ大賞受賞。『暗いところで待ち合わせ』『ZOO』『失はれる物語』『箱庭図書館』など著書多数、近著に『さよならに反する現象』『大樹館の幻想』『乙一デビュー30周年記念短編集1996-2026』がある。
W・F・オットー(オットー,W・F)
小友聡(オトモ・サトシ)
1956年生まれ。青森県弘前高校卒業、東北大学文学部卒業、東京神学大学大学院修士課程修了。ドイツ・ベーテル神学大学留学(神学博士)。現在、東京神学大学教授、日本基督教団中村町教会牧師。2018年『聖書 聖書協会共同訳』旧約部分原語訳担当。2020年、NHK「こころの時代:それでも生きる――旧約聖書「コヘレトの言葉」」講師。著書に『コヘレトの言葉を読もう――「生きよ」と呼びかける書』(日本キリスト教団出版局、2019年)、『NHKこころの時代:それでも生きる 旧約聖書「コヘレトの言葉」』(NHK出版、2020年)、『VTJ旧約聖書注解 コヘレト書』(日本キリスト教団出版局、2020年)、『謎解きの知恵文学――旧約聖書・「雅歌」に学ぶ』(YOBEL新書、2021年)、『旧約聖書と教会――今、旧約聖書を読み解く』(教文館、2021年)などがある。
ポール・オトレ(オトレ,ポール)
鬼澤忍(オニザワ・シノブ)
翻訳家。1963年生まれ。成城大学経済学部経営学科卒。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了。訳書に、マイケル・サンデル著『これからの「正義」の話をしよう』『公共哲学』、アラン・ワイズマン著『人類が消えた世界』、デイヴ・ロビンソン『ビギナーズ 哲学』などがある。
鬼丸昌也(オニマル・マサヤ)
認定NPO法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。2001年10月大学在学中に「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」を設立。2002年(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。地雷や子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年100回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、ひとりひとりに未来をつくる力があると訴えかける講演に共感が広がっている。著書に『ぼくは13歳 職業、兵士』(合同出版)、『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』(こう書房)、『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』(扶桑社)など。
小貫篤(オヌキ・アツシ)
1984年茨城県生まれ。都立高校を経て、筑波大学附属駒場中・高等学校で公民科を教えている。筑波大学非常勤講師。生徒が社会問題について考えて、解決策を最高裁判事や国会議員に提案する授業を行っている。社会問題を解決するために、法の考え方や、トラブルを解決する交渉の技能について学ぶことが重要と考えている。編著に『話し合いでつくる 中・高 公民の授業』(清水書院)など。
小沼丹(オヌマ・タン)
小野梓(オノ・アズサ)
小野協一(オノ・キョウイチ)
小野浩太郎(オノ・コウタロウ)
1978年生まれ。パリ第一大学パンテオン・ソルボンヌ哲学科博士課程在学中。
小野忍(オノ・シノブ)
小野俊太郎(オノ・シュンタロウ)
小野十三郎(オノ・トオザブロウ)
小野俊哉(オノ・トシヤ)
1961年岡山県生まれ。スポーツ・アナリスト。早稲田大学卒業後、味の素、住友金属工業の技術職、営業職を経て、2003年にスポーツ・アクセス社を設立。スポーツの記録と選手の活躍を分析し、各メディア、メジャー球団などに提供している。著書に『監督さえ知らない!プロ野球非公式データブック』(東邦出版)、『松坂大輔がメジャーNo.1投手になるこれだけの理由』(洋泉社)、『全1192試合V9巨人のデータ分析』(光文社新書)などがある。
小野正嗣(オノ・マサツグ)
小野昌弘(オノ・マサヒロ)
小野昌弘(おの・まさひろ) 1975年生まれ。99年に京都大学医学部卒業。皮膚科研修後、2006年に京都大学大学院医学研究科にて博士号取得。07年より同大学助教。09年からユニバーシティ・カレッジ・ロンドンで研究員。15年にインペリアル・カレッジ・ロンドンに移籍。現在、Reader in Immunology(准教授)。免疫学者。がんや感染症・自己免疫病における免疫反応、中でもT細胞のはたらきを研究。学部では感染症・免疫コースで教鞭をとる。新型コロナの研究・教育も進めており、『コロナ後の世界――今この地点から考える』(筑摩書房)、『現代用語の基礎知識』(2020年版、2021年版、自由国民社)などに寄稿。
小野有五(オノ・ユウゴ)
1948年生れ。北海道大学教授。