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小野里公成(オノザト・キミナリ)
1957年東京生まれ。写真家/デザイナー/花火愛好家。ライフワークとして年間数十箇所の花火大会を各地で観覧。正統派花火写真を追究している。同時に、花火と花火大会情報の記録・収集と発信にも努める。著作の他、講演、花火関連原稿の執筆、監修。花火写真コンテスト審査員などの活動も。1996年より花火の総合情報ホームページ「日本の花火」公開。また、FPL(Fireworks Photo Library)を運営し、広く花火写真を提供している。著書に『花火百華』(丸善ライブラリー)、『花火大会に行こう』(新潮社とんぼの本/写真)、『長野の花火は日本一』(信濃毎日新聞社/写真)、『ドン!と花火だ』(三空出版/写真)、写真集『花火讃歌』(光村印刷)などがある。
小野田襄二(オノダ・ジョウジ)
小野寺史郎(オノデラ・シロウ)
小野寺 史郎(おのでら・しろう):京都大学大学院人間・環境学研究科教授。1977年岩手県生まれ。東北大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。京都大学人文科学研究所附属現代中国研究センター助教、埼玉大学教養学部准教授などを経て、現職。専門は中国近現代史。著書に『国旗・国歌・国慶――ナショナリズムとシンボルの中国近代史』(東京大学出版会、2011年)、『中国ナショナリズム――民族と愛国の近現代史』(中公新書、2017年)、『戦後日本の中国観――アジアと近代をめぐる葛藤』(中公選書、2021年)、『近代中国の国家主義と軍国民主義』(晃洋書房、2023年)などがある。
小野寺健(オノデラ・タケシ)
1931年横浜に生まれる。東京大学文学部英文科卒業。同大学院修了。横浜市立大学名誉教授、日本大学講師、文化学院講師。著訳書に『英国文壇史1890-1920』、『E.M.フォースターの姿勢』、マーガレット・ドラブル『碾臼』、ジョージ・オーウェル『オーウェル評論集』、アニータ・ブルックナー『秋のホテル』『結婚式の写真』『嘘』、バーバラ・ピム『秋の四重奏』、E.ブロンテ『嵐が丘』ほか多数。
小畠郁生(オバタ・イクオ)
小原信(オハラ・シン)
小尾恵一郎(オビ・ケイイチロウ)
小尾信彌(オビ・シンヤ)
1925年、東京生まれ。東京帝国大学理学部天文学科卒業。東京大学名誉教授。理学博士。専門は天体物理学。著書に『星のことば』(玉川大学出版部)、訳書に『ヨハネス・ケプラー』(ちくま学芸文庫)など。
帯津良一(オビツ・リョウイチ)
1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業。医学博士。東大病院、都立駒込病院などを経て、82年より帯津三敬病院院長。2001年より同名誉院長。ホリスティック医学協会会長。著書に『健康になる格言』(草思社)など、共著に『健康問答』(五木寛之と共著、平凡社)など多数。
大日方純夫(オビナタ・スミオ)
ティム・オブライエン(オブライエン,ティム)
1946年ー。小説家。
ハンス・ウルリッヒ・オブリスト(オブリスト,ハンス・ウルリッヒ)
1968年生まれ。サーペンタイン・ギャラリー・ディレクター。2008年の横浜トリエンナーレを手掛けるなど150以上の現代美術の展覧会を急レーションする
重田園江(オモダ・ソノエ)
1968年兵庫県西宮市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、日本開発銀行を経て、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。現在、明治大学政治経済学部教授。専門は、現代思想・政治思想史。著書に『フーコーの穴』(木鐸社)、『ミシェル・フーコー』、『社会契約論』、『ホモ・エコノミクス』(以上、ちくま新書)、『連帯の哲学Ⅰ』、『統治の抗争史』(以上、勁草書房)、『隔たりと政治』、『フーコーの風向き』(以上、青土社)、『真理の語り手』(白水社)などがある。
尾本恵市(オモト・ケイイチ)
1933年、東京生まれ。東京大学文学部・理学部を卒業し、東京大学大学院理学研究科博士課程中退。Ph.D(ミュンヘン大学)、理学博士(東京大学)。東京大学理学部教授、国際日本文化研究センター教授などを歴任し、アイヌ人やフィリピンのネグリトの起源の研究で世界的成果を挙げた。主著に『ヒトはいかにして生まれたか』(講談社学術文庫)、『ヒトと文明』(ちくま新書)などがある。
小山勉(オヤマ・ツトム)
尾山篤二郎(オヤマ・トクジロウ)
オラフ・ステープルドン(オラフステープルドン)
オラフ・ステープルドン(Olaf Stapledon):1886-1950年。イギリスの作家、哲学者。初の著作『現代の倫理学』を発表した翌年、20億年もの人類の未来史を描いた『最後にして最初の人類』(1930)で注目を集め、『スターメイカー』(1937)など、独自の哲学的思弁とヴィジョンに満ちた壮大な宇宙年代記は読書界に衝撃を与えた。他の代表作に『オッド・ジョン』『シリウス』などがある。
デイヴィッド・オリーヴ(オリーヴ,デイヴィッド)
レーモン・オリヴェ(オリヴェ,レーモン)
レーモン・オリヴェ(Raymond Oliver):1909-90 フランス料理界を代表する名シェフ。パリの老舗レストラン、ル・グラン・ヴェフールを率い、素材の持ち味を生かす料理で評価され、著名な政財界の重鎮や、知識人、芸術家が顧客として名を連ねた。また家庭料理の普及にも大きく貢献した。