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ルドルフ・フォン・イェーリングイェーリング、ルドルフ、フォン

W・B・イエイツイエイツ,W・B

家近良樹イエチカ・ヨシキ

1950(昭和25)年、大分県生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。中央大学博士。専攻は幕末史を中心とした日本近代史。現在、大阪経済大学特別招聘教授。主な著書に『その後の慶喜』(ちくま文庫)、『西郷隆盛』(ミネルヴァ書房)、『西郷隆盛 維新150年目の真実』(NHK出版新書)、『ある豪農一家の近代』(講談社選書メチエ)、『老いと病でみる幕末維新』(人文書院)、『江戸幕府崩壊』(講談社学術文庫)など。

家近亮子イエチカ・リョウコ

家近 亮子(いえちか・りょうこ):1954年生まれ。敬愛大学国際学部特任名誉教授・放送大学客員教授。慶應義塾大学文学部東洋史学科・慶應義塾大学法学部政治学科卒業。慶應義塾大学法学研究科政治学専攻博士課程修了、博士(法学)。文部科学省教科用図書検定調査審議会委員などを経て現職。著書に『蒋介石と南京国民政府――中国国民党の権力浸透に関する分析』(慶應義塾大学出版会、2002年)、『日中関係の基本構造――2つの問題点・9つの決定事項』(晃洋書房、2003年)、『蒋介石の外交戦略と日中戦争』(岩波書店、2012年、第8回樫山純三賞受賞)、『現代東アジアの政治と社会』(放送大学教育振興会、2020年)、共著に『5分野から読み解く現代中国――歴史・政治・経済・社会・外交 新版』(晃洋書房、2016年、『日中戦争と中ソ関係――1937年ソ連外交文書邦訳・解題・解説』(東京大学出版会、2018年)などがある。

家永三郎イエナガ・サブロウ

医王秀行イオウ・ヒデユキ

井奥陽子イオク・ヨウコ

日本学術振興会特別研究員。東京藝術大学美術研究科博士後期課程修了。博士(美術)。二松學舍大学、実践女子大学、大阪大学などの非常勤講師、東京藝術大学教育研究助手を経て現職。専門は美学・思想史、とくにドイツ啓蒙主義美学。著書に『バウムガルテンの美学――図像と認識の修辞学』(慶應義塾大学出版会、2020年)、共著に樋笠勝士編『フィクションの哲学――詩学的虚構論と複数世界論のキアスム』(月曜社、2022年)がある。

井形慶子イガタ・ケイコ

1959年長崎県生まれ。作家。28歳で出版社を興し、英国生活情報誌「ミスター・パートナー」を発刊。同誌編集長。著訳書に『東京吉祥寺田舎暮らし』『ハムステッドの路地を歩けば』(以上筑摩書房)、『いつかイギリスに暮らすわたし』『英国セント・キルダ島で知った 何も持たない生き方』、ブランチ・エバット著『イギリス人の知恵に学ぶ これだけはしてはいけない夫婦のルール』(以上ちくま文庫)ほか多数

筏丸けいこイカダマル・ケイコ

猪谷千香イガヤ・チカ

猪谷 千香(いがや・ちか):東京生まれ。明治大学大学院博士前期課程考古学専修修了。新聞記者、ニコニコ動画のニュース編集者を経て、2013年にはハフポスト日本版の創設に関わり、国内唯一のレポーターとして活動。2017年からは弁護士ドットコムニュース記者。『つながる図書館』(ちくま新書)、『その情報はどこから?』(ちくまプリマー新書)、『町の未来をこの手でつくる』(幻冬舎)、共著に『ナウシカの飛行具、作ってみた』(幻冬舎)がある。

五十嵐仁イガラシ・ジン

1951年新潟県生まれ。東京都立大学経済学部卒業。法政大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、法政大学教授、大原社会問題研究所所長。専門は政治学、労働問題。著書には『一目でわかる小選挙区比例代表並立制』『徹底検証 政治改革神話』『政党政治と労働組合運動』『概説 現代政治』『戦後政治の実像』『現代日本政治』『この目で見てきた世界のレイバー・アーカイヴス』『活憲』『労働政策』。共・編著には『労働組合をつくりかえる』『日本20世紀館』『日本史史料5 現代』『社会・労働運動大年表』『日本の労働組合100年』『日本労働運動資料集成』『「戦後革新勢力」の源流』など多数。

五十嵐太郎イガラシ・タロウ

1967年、パリ生まれ。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院修了。工学博士。中部大学工学部建築学科助教授を経て、東北大学大学院工学研究科准教授。専門、建築史・建築批評。主著に、『戦争と建築』(晶文社)、『見えない震災』(みすず書房、編著)、『過防備都市』『美しい都市・醜い都市』(中公新書ラクレ)、『読んで旅する世界の名建築』(光文社新書)、『ビルディングタイプの解剖学』(王国社、共著)、『現代建築に関する16章』(講談社現代新書)など多数がある。

五十嵐惠邦イガラシ・ヨシクニ

一九六〇年、大阪に生まれる。国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。シカゴ大学歴史学部Ph.D.。アイオワ大学歴史学部講師などを経て、現在バンダービルト大学歴史学部準教授。専攻、戦後日本文化史。著書に『敗戦の記憶──身体・文化・物語 1945─1970』(中央公論新社)。

伊狩章イカリ・アキラ

井狩春男イカリ・ハルオ

生松敬三イキマツ・ケイゾウ

1928-84年。元中央大学教授。近世哲学、西洋思想史等を専門に研究。著書に『社会思想の歴史』『森鴎外』『二十世紀思想渉猟』等。

幾島幸子イクシマ・サチコ

生島淳イクシマ・ジュン

1967年生まれ。スポーツジャーナリスト。早稲田大学社会科学部卒業後、博報堂勤務と並行してライター活動をしていたが、1999年独立。主に海外ではアメリカのスポーツ、国内ではラグビー、水泳をはじめとした五輪スポーツなどを中心に執筆。これまでTBSラジオ「ストリーム」、NHK「BSベストスポーツ」などに出演。著書(光文社新書)、『アマチュアスポ-ツも金次第』(朝日新書)、『大国アメリカはスポ-ツで動く』(新潮社)、『監督と大学駅伝』(日刊スポーツ出版社)など多数。

生島治郎イクシマ・ジロウ

生島治郎(いくしま・じろう):1933-2003年。上海生まれ。終戦間近、長崎に引き揚げ、長崎から金沢、横浜へと移る。早稲田大学英文科を卒業し、デザイン事務所勤務を経て、1956年早川書房に入社。日本版「エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン」創刊に携わり、第二代編集長を務める。退社後の1964年に『傷痕の街』を刊行し作家デビュー。1965年『黄土の奔流』が直木賞候補となり、1967年『追いつめる』で第57回直木賞受賞。日本の正統派ハードボイルドの第一人者として、ミステリを中心に多数の作品を発表する。1989年から1993年まで日本推理作家協会理事長を務めた。

生田葵山イクタ・キザン

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【9/21は敬老の日】老いをかんがえる本