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海老名弾正(エビナ・ダンジョウ)
海老根宏(エビネ・ヒロシ)
海老原嗣生(エビハラ・ツグオ)
1964年生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエージェント入社。人事制度設計などに携わった後、リクルートワークス研究所へ出向、「Works」編集長に。現在、(株)ニッチモ代表取締役。人事・経営誌「HRmics」の編集長。『学歴の耐えられない軽さ』(朝日新聞出版)、『「若者はかわいそう」論のウソ』(扶桑社新書)、『就職に強い大学・学部』(朝日新書)、『仕事をしたつもり』(星海社新書)、『雇用の常識 決着版 「本当に見えるウソ」』(ちくま文庫)など、著書多数。
愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター(エヒメダイガクシコクヘンロセカイノジュンレイケンキュセンター)
江馬修(エマ・シュウ)
江馬 修(えま・しゅう):1889年、岐阜県高山市生まれ。田山花袋の書生や代用教員のかたわら、創作に励む。1916年に刊行した『受難者』で人気作家となり、1926年、『追放』を執筆後に渡欧。大作『山の民』は1938年に発売されて以来、改作を重ねた(2014年に春秋社により復刊)。1975年没。他の著書に、『氷の河』『本郷村善九郎』『飛騨百姓騒動記』『延安賛歌』などがある。
江間章子(エマ・ショウコ)
エマニュエル・トッド(エマニュエル・トッド)
江見水蔭(エミ・スイイン)
江村哲二(エムラ・テツジ)
1960年兵庫県生まれ。作曲家。金城学院大学人間科学部教授(作曲学)。名古屋工業大学大学院修了。作曲を独学で学び、内外での受賞歴多数。第2回ウィトルド・ルトスワフスキ国際作曲コンクール第1位、平成四年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞、第4回芥川作曲賞、第9回ブザンソン国際作曲コンクール第1位。2007年5月26日大阪いずみホール「TRANSMUSIC 対話する作曲家 江村哲二~脳科学者 茂木健一郎を迎えて」において新作《可能無限への頌詩 語りとオーケストラのための~茂木健一郎の英詩による~》を発表した。
榎村寛之(エムラ・ヒロユキ)
一九五九年大阪生まれ。大阪市立大学文学部卒業、岡山大学大学院文学研究科前期博士課程卒業、関西大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得修了、「律令天皇制祭祀の研究」にて、博士(文学)。現在、斎宮歴史博物館学芸普及課長。著書に『律令天皇制祭祀の研究』『伊勢斎宮と斎王──祈りをささげた皇女たち』『伊勢斎宮の歴史と文化』(以上、塙書房)、『古代の都と神々──怪異を吸いとる神社』(吉川弘文館)ほか。
ミルチア・エリアーデ(エリアーデ,ミルチア)
エリオット・ヒギンズ(エリオット・ヒギンズ)
エリオット・ヒギンズ 1979年生まれ。英国市民ジャーナリスト。民間の調査報道機関「ベリングキャット」の創設者。ウクライナで起きたマレーシア航空17便撃墜事件へのロシア軍の関与を暴いたことで一躍世界から注目される。
T・S・エリオット(エリオット,T・S)
江利川春雄(エリカワ・ハルオ)
江利川 春雄(えりかわ・はるお):1956年埼玉県生まれ。大阪市立大学経済学部卒業。神戸大学大学院教育学研究科修士課程修了。広島大学で博士(教育学)取得。専門は英語教育史。現在、和歌山大学名誉教授。著書に『英語と日本人』(ちくま新書)、『英語教育論争史』(講談社選書メチエ)、『日本の外国語教育政策史』(ひつじ書房、日本英語教育史学会著作賞受賞)、『英語と日本軍』(NHKブックス)、『受験英語と日本人』、『英語教科書は〈戦争〉をどう教えてきたか』『日本人は英語をどう学んできたか』(以上、研究社)、『英 語教育のポリティクス』(三友社出版)、『近代日本の英語科教育史』(東信堂、日本英学史学会豊田實賞受賞)、監修・解題『英語教育史重要文献集成 全15巻』(ゆまに書房)など。
スティーヴ・エリクソン(エリクソン,スティーヴ)
一九五〇年カリフォルニア州生まれの小説家。マジックリアリズムとSFと純文学の境界域を越境する作家として知られる。一九八五年『彷徨う日々』でデビュー。『ルビコン・ビーチ』『リープ・イヤー』『黒い時計の旅』『Xのアーチ』『アムニジアスコープ』『アメリカン・ノマドAmerican Nomad』『真夜中に海がやってきた』などの作品を発表。最新作は2007年の『ゼロヴィルZeroville』。
ロッド・エリス(エリス,ロッド)
エリック・ウィリアムズ(エリック・ウィリアムズ)
エリック・バーナウ(エリック・バーナウ)
エリック・ホッファー(エリック・ホッファー)
1902-83年。アメリカの社会哲学者。正規の学校教育を一切受けず沖仲仕として長く働いたことから「沖仲仕の哲学者」とも呼ばれる。1964年にカリフォルニア大学バークレー校教授(政治学)に就任したが、65歳になるまで沖仲仕の仕事はやめなかった。著書に、『大衆運動』(紀伊國屋書店)、『波止場日記――労働と思索』(みすず書房)、『安息日の前に』(作品社)などがある。
エルゾーグ(エルゾーグ)
いつもとは違う風景が見たい時に読む本
遊覧日記
武田百合子
武田花
ヘルシンキ 生活の練習
朴沙羅
移動そのもの
井戸川射子
島暮らしの記録
トーベ・ヤンソン
冨原眞弓
つげ義春が語る 旅と隠遁
つげ義春
気流の鳴る音
─ 交響するコミューン
真木悠介
中世を旅する人びと
─ヨーロッパ庶民生活点描
阿部謹也
古代ローマ旅行ガイド
─一日5デナリで行く
フィリップ・マティザック
安原和見
人はなぜ物語を求めるのか
千野帽子