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大熊浅次郎(オオクマ・アサジロウ)
大倉桃郎(オオクラ・トウロウ)
大河内一男(オオコウチ・カズオ)
大河内昭爾(オオコウチ・ショウジ)
1928-2013鹿児島県生まれ、早稲田大学国文科卒。文芸評論家。武蔵野大学名誉教授。長年にわたり「文學界」同人誌評を担当、若手小説家の発掘に努める。また食関連の雑誌編集長を務めるなど、食や紀行についての仕事も多い。主な著書に『青春文学ノート』『現代の抒情』『小説のすすめ』『文壇人國記』『かえらざるもの』『味覚の日本地図』『猫舌の食べ歩き』『随筆 井伏家のうどん』など。
大越愛子(オオゴシ・アイコ)
大社淑子(オオコソ・ヨシコ)
大崎茂芳(オオサキ・シゲヨシ)
大崎正瑠(オオサキ・マサル)
大沢章子(オオサワ・アキコ)
大沢 章子(おおさわ・あきこ):翻訳家。訳書に、R・M・サポルスキー『サルなりに思い出す事など』(みすず書房)、パトリック・スヴェンソン『ウナギが故郷に帰るとき』(新潮社)、ロジャー・パルバース『ぼくがアメリカ人をやめたワケ』(集英社インターナショナル)、スティーブン・レ『食と健康の一億年史』(亜紀書房)、『イエローストーンのオオカミ』(白揚社)などがある。
大澤絢子(オオサワ・アヤコ)
大澤聡(オオサワ・サトシ)
一九七八年生まれ。批評家。近畿大学文芸学部准教授。専門はメディア論/思想史。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。著書に『批評メディア論――戦前期日本の論壇と文壇』(岩波書店)、編著に『1990年代論』(河出ブックス)、『三木清教養論集』『三木清大学論集』『三木清文芸批評集』(以上、講談社文芸文庫)などがある。
大澤史伸(オオサワ・シノブ)
1966年生まれ。社会福祉学。東北学院大学教養学部地域構想学科准教授。『福祉サービス論』(学文社)、『聖書のパワー物語』(日本地域社会研究所)、『農業分野における知的障害者の雇用促進システムの構築と実践』(みらい)など。
大澤善信(オオサワ・ゼンシン)
大澤武男(オオサワ・タケオ)
1942年埼玉県本庄市生まれ。上智大学文学部史学科卒、同大学院修士。ドイツ政府給費留学生、ヴュルツブルク大学より博士号を受ける。専攻はドイツ・ユダヤ人史、古代教会史。著書には、『ヒトラーの側近たち』(ちくま新書)、『ユダヤ人とドイツ』『ヒトラーとユダヤ人』『ユダヤ人とロ-マ帝国』(いずれも講談社現代新書)、『ファウストと嬰児殺し』(新潮選書)、『ロ-マ教皇とナチス』(文春新書)、『青年ヒトラー』(平凡社新書)など多数。
大澤真幸(オオサワ・マサチ)
大澤真幸(おおさわ・まさち):1958年、長野県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。思想誌『THINKING 「O」』(左右社)主宰。2007年『ナショナリズムの由来』( 講談社)で毎日出版文化賞、2015年『自由という牢獄』(岩波現代文庫)で河合隼雄学芸賞をそれぞれ受賞。他の著書に『不可能性の時代』『夢よりも深い覚醒へ』(以上、岩波新書)、『〈自由〉の条件』(講談社文芸文庫)、『新世紀のコミュニズムへ』(NHK出版新書)、『日本史のなぞ』(朝日新書)、『社会学史』(講談社現代新書)、『〈世界史〉の哲学』シリーズ(講談社)、『増補 虚構の時代の果て』(ちくま学芸文庫)など多数。共著に『ふしぎなキリスト教』『おどろきの中国』(以上、講談社現代新書)、『資本主義という謎』(NHK出版新書)などがある。
大島賢一(オオシマ・ケンイチ)
大嶋仁(オオシマ・ヒトシ)
大島洋(オオシマ・ヒロシ)
大島保彦(オオシマ・ヤスヒコ)
1955年生まれ。駿台予備学校英語科講師。著書に『英語長文問題集』『東大入試問題に隠されたメッセージを読み解く』、共著に『哲学者たちは授業中』など。
大須賀瑞夫(オオスガ・ミズオ)
1943年福島県生まれ。67年、早稲田大学政経学部を卒業し、毎日新聞社に入社する。東京本社政治部、サンデー毎日編集部、政治部副部長などを経て96年に退社。現在はフリーのジャーナリストとして活動している。