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尾立要子オリュウ・ヨウコ

尾立 要子(おりゅう・ようこ):1965年生まれ。東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業。博報堂勤務の後、神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(京都女子大学)。大阪公立大学客員研究員を経て、現在尚美学園大学総合政策学部非常勤教員。専攻はフランスの海外領土政策。著書『周辺からの共和主義――「天国に一番近い島」の現在』(大阪公立大学出版会、2024年)など。

ルイザ・メイ・オルコットオルコット・ルイザ・メイ

ルイザ・メイ・オルコット(Louisa May Alcott):1832年、米国ペンシルヴェニア州生まれ。父と交流があったソロー、エマソン等の影響を受ける。代表作である『若草物語』は、現在でも読みつがれている。1872年から執筆された本書は、家計を支えるために数々の仕事についた自身の経験が投影されている。奴隷制反対や女性の地位向上など、社会活動にも熱心に取り組む。晩年まで家族を支えつづけ、1888年没。

オルテガ・イ・ガセットオルテガ・イ・ガセット

エミリオ・オロスコオロスコ,エミリオ

尾脇秀和オワキ・ヒデカズ

尾脇 秀和(おわき・ひでかず):1983年京都府生まれ。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、神戸大学経済経営研究所研究員、花園大学・佛教大学非常勤講師。専門は日本近世史。著書に『近世京都近郊の村と百姓』(思文閣出版)、『刀の明治維新──「帯刀」は武士の特権か?』(吉川弘文館)、『壱人両名──江戸日本の知られざる二重身分』(NHK出版)、『近世社会と壱人両名──身分・支配・秩序の特質と構造』(吉川弘文館)、『氏名の誕生──江戸時代の名前はなぜ消えたのか』(筑摩書房)、『お白洲から見る江戸時代──「身分の上下」はどう可視化されたか』(NHK出版)などがある。

小和田哲男オワダ・テツオ

恩蔵直人オンゾウ・ナオト

恩田陸オンダ・リク

恩田 陸(おんだ・りく):1964年、宮城県出身。小説家。92年『六番目の小夜子』でデビュー。2005年『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞および第2回本屋大賞、06年『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞、07年『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞、17年『蜜蜂と遠雷』で第156回直木三十五賞、第14回本屋大賞を受賞。ほかの著書に『spring』『なんとかしなくちゃ。青雲編』『鈍色幻視行』『夜果つるところ』『夜明けの花園』『珈琲怪談』『酒亭DARKNESS』、エッセイ集『土曜日は灰色の馬』『日曜日は青い蜥蜴』『月曜日は水玉の犬』など多数。

ミシェル・オンフレオンフレ,ミシェル

1959年、フランス・オルヌ生まれ。哲学博士。高等学校の哲学教師を経て、各地で市民大学を創設。著作も多く、訳書は30か国近くで刊行されている。邦訳に『〈反〉哲学教科書』(NTT出版)『哲学者の食卓』(新評論)がある。

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