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岩崎正洋(イワサキ・マサヒロ)

岩崎 正洋(いわさき・まさひろ):1965年生まれ。日本大学法学部教授。東海大学大学院政治学研究科修了。博士。専門は比較政治学。日本比較政治学会元会長。日本政治学会、日本選挙学会、日本公共政策学会で理事を務める。著書『比較政治学入門』(勁草書房)。『よくわかる比較政治学』(共編、ミネルヴァ書房)など。

岩崎正洋(イワサキ・マサヒロ)

岩崎 正洋(いわさき・まさひろ):1965年生まれ。日本大学法学部教授。東海大学大学院政治学研究科修了。博士。専門は比較政治学。日本比較政治学会元会長。日本政治学会、日本選挙学会、日本公共政策学会で理事を務める。著書『比較政治学入門』(勁草書房)、『よくわかる比較政治学』(共編、ミネルヴァ書房)など。

岩崎稔(イワサキ・ミノル)

岩下慶一(イワシタ・ケイイチ)

岩下 慶一(いわした・けいいち):ジャーナリスト・翻訳家。ワシントン大学コミュニケーション学部修士課程修了。主に米国の文化・社会をテーマに執筆を行なっている。訳書に、ロバート・キヨサキ『金持ちはこうしてもっと金持ちになる』『金持ち父さんの「これがフェイクだ!」』、ラス・ハリス『幸福になりたいなら幸福になろうとしてはいけない』(ラス・ハリスの一連の書籍の翻訳者)など。

岩下壮一(イワシタ・ソウイチ)

1889年東京生まれ。東京帝国大学哲学科卒業。1925年司祭となる。「カトリック研究社」を設営、大正から昭和初期にかけて日本カトリック教会の指導者として活躍。神山復生病院院長としてハンセン病患者の救済にも尽力。1940年没。著書に『信仰の遺産』『中世哲学思想史研究』など。

岩瀬彰(イワセ・アキラ)

1955年東京生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、共同通信社入社。香港支局、中国総局勤務を経て、現在、アジア各国・地域の経済情報を発信する(株)NNA代表取締役。

岩瀬大輔(イワセ・ダイスケ)

1976年埼玉県生まれ。東京大学法学部卒業。外資系コンサルティング会社を経て、ハーバード経営大学院に留学。帰国後、ライフネット生命保険設立に参画、現在、代表取締役副社長。主な著書に『生命保険のカラクリ』(文春新書)、『入社1年目の教科書』(ダイヤモンド社)、『ネットで生保を売ろう』(文藝春秋)などがある。

岩瀬寛之(イワセ・ヒロユキ)

1971年、千葉県生まれ。神奈川大学文学部卒業。

岩田一男(イワタ・カズオ)

1910-1977年。横浜生まれ。東京外国語学校英文科卒。横浜高等女学校(同僚に中島敦がいた)、小樽高等商業学校を経て、終戦直後より一橋大学で教授を務め英語・英文学を担当する。著書・論文を多数発表するかたわら、テレビやラジオの英語講座の番組でも活躍した。著書に『英語に強くなる本』『英単語記憶術』(ちくま文庫)『英絵辞典』(真鍋博との共著)『アンカー英作文辞典』『新英文法』『英語・一日一言』他、『アシモフ選集』〈歴史編〉の監修、及び4巻『ローマ帝国』10巻『英単語の歴史』、ド・クウィンシー『スペイン武勇尼僧伝』などの翻訳も手がけた。

岩田一成(イワタ・カズナリ)

岩田 一成(いわた・かずなり):聖心女子大学現代教養学部教授。金沢大学を卒業後、青年海外協力隊で日本語教師になる。帰国後、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程修了。博士(言語文化学)。国際交流基金日本語国際センター、広島市立大学を経て現職。専門分野は日本語教育、日本語文法(談話レベル)。著書に『新しい公用文作成ガイドブック』(日本加除出版)、『読み手に伝わる公用文』(大修館書店)、『日本語数量詞の諸相』(くろしお出版)、『街の公共サインを点検する』(共著、大修館書店)などがある。

岩田義一(イワタ・ギイチ)

岩田 義一(いわた・ぎいち):1916-2000年。大分県生まれ。東京帝国大学理学部物理学科卒。元お茶の水女子大学教授。

岩田規久男(イワタ・キクオ)

1942生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院単位取得満期退学。学習院大学経済学部教授など経て、2013年4月から5年間日銀副総裁を務める。学習院大学名誉教授。専門は、金融論・都市経済学。深く確かな理論に裏づけられた、幅ひろく鋭い現状分析と政策提言はつねに各界の注目を集めている。

岩田健太郎(イワタ・ケンタロウ)

一九七一年島根県生まれ。島根医科大学(現・島根大学医学部)卒。米国アルバートアインシュタイン医科大学ベスイスラエル・メディカルセンター、北京インターナショナルSOSクリニック、亀田総合病院勤務などを経て、神戸大学大学院医学研究科微生物感染症学講座感染治療学分野教授。著書に『主体性は教えられるか』(筑摩選書)、『悪魔の味方──米国医療の現場から』(克誠堂出版)、『感染症外来の事件簿』(医学書院)、『感染症は実在しない──構造構成的感染症学』(北大路書房)、『予防接種は「効く」のか?──ワクチン嫌いを考える』『1秒もムダに生きない──時間の上手な使い方』(いずれも光文社新書)、『「患者様」が医療を壊す』(新潮選書)『ためらいのリアル医療倫理──命の価値は等しいか?』(技術評論社)など多数がある。

祝田秀全(イワタ・シュウゼン)

岩田宏(イワタ・ヒロシ)

岩田正美(イワタ・マサミ)

1947年生まれ。中央大学大学院経済学研究科修士課程修了。博士(社会福祉学)。現在、日本女子大学教授。研究テーマは、貧困・社会的排除と福祉政策。『戦後社会福祉の展開と大都市最底辺』(ミネルヴァ書房)で第2回社会政策学会学術賞、第4回福武直賞を受賞。他の著書に『老後生活費――今日と明日』(法律文化社)、『消費社会の家族と生活問題』(培風館)、『ホームレス/現代社会/福祉国家――「生きていく場所」をめぐって』(明石書店)などが、共著に『貧困と社会的排除――福祉社会を蝕むもの』(ミネルヴァ書房)、『社会福祉研究法――現実世界に迫る14レッスン』(有斐閣)などがある。

岩田靖夫(イワタ・ヤスオ)

1932年生れ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東北大学教授、聖心女子大学教授、仙台白百合女子大学教授を経て、現在は東北大学名誉教授。主な著書に、『アリストテレスの倫理思想』『神の痕跡』『神なき時代の神』『ヨーロッパ思想入門』(いずれも岩波書店)などのほか、『よく生きる』『ギリシア哲学入門』(いずれも、ちくま新書)がある。

岩田幸子(イワタ・ユキコ)

1911-2002年。東京生まれ。作家・獅子文六(本名・岩田豊雄)夫人。実家は岩国の城主・吉川家の分家であった。女子学習院卒業。1933年、22歳のときに松方財閥の本家に嫁ぐが、結婚後三年で死別してしまう。その後の独身生活では、戦後のどさくさの中はじめての会社員生活なども経験する。1951年、39歳のときに知人を介し、獅子文六との縁談があり再婚。人気作家の晩年を支えた。

岩谷宏(イワタニ・ヒロシ)

岩月謙司(イワツキ・ケンジ)

481-500/523

【9/21は敬老の日】老いをかんがえる本