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岩永洋平(イワナガ・ヨウヘイ)
岩波明(イワナミ・アキラ)
1959年、神奈川県生まれ。東京大学医学部医学科卒。医学博士、精神保健指定医。都立松沢病院、東大病院精神科などをへて、2012年より昭和大学医学部精神医学講座主任教授。2015年より昭和大学附属烏山病院長を兼任、ADHD専門外来を担当。精神疾患の認知機能障害、発達障害の臨床研究などを主な研究分野としている。著書に『うつ病』(ちくま新書)、『どこからが心の病ですか?』(ちくまプリマー新書)、『文豪はみんな、うつ』(幻冬舎新書)、『狂気という隣人』(新潮文庫)、『精神科医が読み解く 名作の中の病』(新潮社)、『発達障害と生きる』(講談社)などがある。
岩野卓司(イワノ・タクジ)
1959年埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。パリ第4大学大学院博士課程修了。現在、明治大学法学部・教養デザイン研究科教授。著書に『ジョルジュ・バタイユ──神秘経験をめぐる思想の限界と新たな可能性』、『贈与の哲学──ジャン=リュック・マリオンの思想』、編著に『語りのポリティクス』、『他者のトポロジー』、『共にあることの哲学』、訳書にデリダ『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉』(共訳)、オリエ『ジョルジュ・バタイユの反建築』(共訳)等。
岩野秀明(イワノ・ヒデアキ)
岩野泡鳴(イワノ・ホウメイ)
岩橋武夫(イワハシ・タケオ)
岩渕潤子(イワブチ・ジュンコ)
神奈川県生まれ。アグロスパシア株式会社(http://agrospacia.com/)取締役・編集長。青山学院大学総合文化政策学部・客員教授。アメリカでの大学在学中の地元誌への英語での投稿を皮切りに執筆活動を始め、1989年、イタリア留学中に朝日新聞社より『ニューヨーク午前0時 美術館は眠らない』を出版。著書に 『億万長者の贈り物』(日本経済新聞社)、『ルーベンスが見たヨーロッパ』(筑摩書房)、『美術館で愛を語る』(PHP研究所)ほか多数。静岡文化芸術大学准教授を経て、2004年から2012年3月まで慶應義塾大学教授。
岩淵達治(イワブチ・タツジ)
岩間敏(イワマ・サトシ)
1946年鳥取県生まれ。早稲田大学法学部卒。日本経済新聞社、トヨタ自販系研究所を経て石油開発公団(後の石油公団)に入る。通商産業省調査員、ハーバード大学中東研究所客員研究員、石油公団パリ事務所長、計画部長、ロンドン事務所長、理事等を経て、現在、石油問題研究家。著書に『石油で読み解く「完敗の太平洋戦争」』(朝日新書)、『アジアのエネルギー・環境と経済発展』(共著、慶應義塾大学出版会)の他、雑誌論文多数。
岩間輝生(イワマ・テルオ)
元都立高等学校教諭
岩宮恵子(イワミヤ・ケイコ)
臨床心理士。島根大学教育学部教授。聖心女子大学文学部を卒業後、 鳥取大学医学部精神科での臨床を経て、臨床心理相談室を開業。2001年より、島根大学で教鞭を執るかたわら教育学部附属こころとそだちの相談室の室長として、またスクールカウンセラーとしても思春期の子どもたちの問題に向かい合っている。2013年より河合隼雄学芸賞選考委員。著書に、『生きにくい子どもたち――カウンセリング日誌から』(岩波現代文庫)、『思春期をめぐる冒険――心理療法と村上春樹の世界』(新潮文庫)、『フツーの子の思春期――心理療法の現場から』(岩波書店)など。
岩村忍(イワムラ・シノブ)
岩村行雄(イワムラ・ユキオ)
岩本素白(イワモト・ソハク)
(1883-1961)国文学者で随筆家で散歩の達人。本名は堅一。東京府麻布に生まれる。早稲田大学文学部国文科教授で随筆文学講座を担当。「単純と純粋を極めたひと」と早稲田大学同期で歌人の窪田空穂はいう。『岩本素白全集』『素白随筆』『東海道品川宿――岩本素白随筆集』『素白先生の散歩』『素白随筆集――山居俗情・素白集』『素白随筆遺珠・学芸文集』など。早川茉莉(はやかわ・まり)ライター、編集者。著書に『森茉莉かぶれ』『修道院のお菓子と手仕事』(共著)など。
岩本太郎(イワモト・タロウ)
1964年名古屋生まれ。静岡育ち。岩手大学卒。広告業界誌記者を経てフリーライター。メディア界の動向や、地域の問題についてのルポを中心に執筆。共著に『町にオウムがやって来た』(リベルタ出版)など。
岩本正恵(イワモト・マサエ)
岩本通弥(イワモト・ミチヤ)
岩本裕(イワモト・ユタカ)
1910-88年。愛媛県生まれ。仏教学者、古代インド文学者。京都帝国大学卒。京都大学講師、東海大学教授を経て、京都橘女子大学教授、創価大学教 授。『法華経』全3巻(共訳、岩波文庫)や、インド文学史で最大の説話文学集『カター・サリット・サーガラ』全4巻(岩波文庫)を翻訳。88年に大著『日本 佛教語辞典』(平凡社)を刊行したが、同年に急逝。原典からの完訳注・解説で『ラーマーヤナ』全7巻(平凡社東洋文庫)を刊行中だった。