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大須賀瑞夫(オオスガ・ミズオ)
1943年福島県生まれ。67年、早稲田大学政経学部を卒業し、毎日新聞社に入社する。東京本社政治部、サンデー毎日編集部、政治部副部長などを経て96年に退社。現在はフリーのジャーナリストとして活動している。
大杉栄(オオスギ・サカエ)
大隅典子(オオスミ・ノリコ)
東北大学大学院医学系研究科教授、東北大学大学院医学系研究科附属創生応用医学研究センター長。1985年東京医科歯科大学歯学部卒業、1989年同大学院歯学研究科修了、博士(歯学)。東京医科歯科大学歯学部助手、国立精神・神経センター(当時)神経研究所室長を経て、現職。専門は脊椎動物の神経発生。著書に『脳の発生発達――神経発生学入門』(朝倉書店)、『脳から見た自閉症――「障害」と「個性」のあいだ』(講談社ブルーバックス)、訳書にゲアリー・マーカス『心を生み出す遺伝子』(岩波現代文庫)などがある。
大住誠(オオスミ・マコト)
大隅洋(オオスミ・ヨウ)
太田愛人(オオタ・アイト)
太田和彦(オオタ・カズヒコ)
太田佳代子(オオタ・カヨコ)
建築キュレーター・編集者。『プロジェクト・ジャパン』など。
太田牛一(オオタ・ギュウイチ)
大永7年(1527)生まれ。弓三人の衆(弓衆)として織田信長に仕え、本書『信長公記』にも牛一自身が三度登場する。信長没後は豊臣秀吉、秀頼父子に仕え、『大かうさまくんきのうち』、『関ヶ原御合戦双紙』などの記録を執筆した。慶長18年(1613)没。
太田静子(オオタ・シズコ)
太田 静子(おおた・しずこ):1913(大正2)年滋賀県生まれ。実践女子専門学校中退。新短歌グループに参加、口語歌集『衣装の冬』刊行。41年、太宰治と邂逅、47年2月に手渡した日記(『斜陽日記』)が名作『斜陽』のもととなる。同年11月、太宰との娘・治子を出産、未婚の母として育て上げる。82年逝去。
太田順一(オオタ・ジュンイチ)
1950年奈良県生まれ。写真集に『女たちの猪飼野』『大阪ウチナーンチュ』『ハンセン病療養所』『群集のまち』など。
太田省一(オオタ・ショウイチ)
太田 省一(おおた・しょういち):1960年富山県生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。テレビ、お笑い、アイドル、歌謡曲などメディア、ポピュラー文化の諸分野をテーマにしながら、戦後日本社会とメディアとの関係に新たな光を当てるべく執筆活動を行っている。著書に『すべてはタモリ、たけし、さんまから始まった』(ちくま新書)、『紅白歌合戦と日本人』(筑摩選書)、『「笑っていいとも!」とその時代』(集英社新書)、『社会は笑う・増補版』『中居正広という生き方』『木村拓哉という生き方』(いずれも青弓社)、『水谷豊論』(青土社)ほか多数。
太田岳人(オオタ・タケト)
太田岳人(おおた・たけと):千葉大学・東京科学大学ほか非常勤講師。
大田俊寛(オオタ・トシヒロ)
1974年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程修了。博士(文学)。専攻は宗教学。グノーシス主義をはじめとするキリスト教思想史を研究する他、現代宗教論も手掛ける。現在、埼玉大学非常勤講師。著書に『オウム真理教の精神史』『グノーシス主義の思想』(春秋社)がある。
太田尚樹(オオタ・ナオキ)
太田肇(オオタ・ハジメ)
1954年生まれ。専門は組織論、モチベーション論。神戸大学大学院経営学研究科修了。京都大学経済学博士。現在、同志社大学政策学部教授。個人を尊重する組織論者として知られ、個の視点から組織や社会について幅広く発言している。主な著書に『公務員革命』『ホンネで動かす組織論』(いずれも、ちくま新書)、『組織を強くする人材活用戦略』(日経文庫)、『承認とモチベーション』(同文館出版)、『承認欲求』(東洋経済新報社)など多数ある。
太田治子(オオタ・ハルコ)
太田 治子(おおた・はるこ):1947(昭和22)年神奈川県生まれ。明治学院大学英文科卒業。父は太宰治、母は『斜陽』の主人公・かず子のモデルと言われた太田静子。67年、紀行文「津軽」で婦人公論読者賞受賞。86年『心映えの記』で坪田譲治文学賞受賞。著書に『母の万年筆』『石の花 林芙美子の真実』『時こそ今は』『湘南幻想美術館 湘南の名画から紡ぐストーリー』『幻想美術館 名画から紡ぐストーリー』他多数。
太田博樹(オオタ・ヒロキ)
1968年生まれ。遺伝学、分子進化学、ゲノム人類学。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。イェール大学研究員などを経て現在、北里大学医学部解剖学研究室准教授。国際分子生物進化学会でW.M.Fitch賞受賞。著書に『ヒトは病気とともに進化した』(長谷川眞理子氏との共著、勁草書房、2013年)、"Medaka: A Model for Organogenesis, Human Disease and Evolution"(共著)。論文に「古代DNA分析」「ゲノム科学と人類学」など。
太田博太郎(オオタ・ヒロタロウ)
1912年、東京生まれ。1935年東京帝国大学建築学科卒業。東京大学教授、九州芸術工科大学学長、武蔵学園長などを歴任。専門、日本建築史。『日本建築史序説』は建築史の定番教科書になる。その他、『図説日本住宅史』『中世の建築』『書院造』『床の間』『奈良の寺々──古建築の見かた』など多数の著書がある。2007年没。