筑摩叢書220 先祖の話

柳田 國男

「先祖」の考察から、日本人の人生観、死生観の考察へと進み、我々の慣習の意味と由来を明らかにし、その変化にこめられた日本人の心の歴史を明らかにする名著。

筑摩叢書220 先祖の話
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体1,301円+税
  • Cコード:1039
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1975/10/20
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:258
  • ISBN:4-480-01220-6
  • JANコード:9784480012203
柳田 國男
柳田 國男

ヤナギタ クニオ

(1875−1962)兵庫県に生まれる。幼少年期より文学的才能に恵まれ、短歌、抒情詩を発表。東京帝国大学を卒業後、農商務省、貴族院勤務を経て、朝日新聞社に入社。勤務の傍ら全国各地を旅行し、民俗学への関心を深める。1909年、日本初の民俗誌『後狩詞記』を発表、以後『遠野物語』から晩年の『海上の道』に至るまで多大な業績を遺す。

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