筑摩叢書298 永遠の歴史

J.L.ボルヘス

ラテンアメリカの鬼才ボルヘスによる、時間と永遠をめぐる哲学的エッセイ集。宇宙を支配する円環的時間を古今の厖大な書物をへめぐりながら、自在に論じる。

筑摩叢書298 永遠の歴史
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体1,100円+税
  • Cコード:0098
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1986/02/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:184
  • ISBN:4-480-01298-2
  • JANコード:9784480012982

この本の内容

巨人ボルヘスが宇宙を支配する円環的時間を古今の厖大な書物に分け入って論じ、文学的伝統における様々な「反復」を言語の象徴機能や『千夜一夜』の翻訳者という具体例を通して語る。鬼才の多彩な文学的活動の基礎をなす形而上学的命題を知る上で必読の1冊。本邦初訳

この本の目次

永遠の歴史
ケニング
隠喩
循環説
円環的時間
『千夜一夜』の翻訳者たち
覚え書2篇

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