論語

桑原 武夫

古くから日本人に親しまれてきた「論語」。著者は、自身との深いかかわりに触れながら、人生の指針としての「論語」を甦らせる。
【解説: 河合隼雄 】

論語
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体740円+税
  • Cコード:0110
  • 整理番号:く-1-1
  • 刊行日: 1985/12/04
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:272
  • ISBN:978-4-480-02019-2
  • JANコード:9784480020192
桑原 武夫
桑原 武夫

クワバラ タケオ

1904-1988年。フランス文学者。元京都大学教授。吉川幸次郎、貝塚茂樹らとともに、戦後の京都学派の中心的存在。『第二芸術論』、『宛名のない手紙』、『フランス的ということ』など著書多数。

この本の内容

かつて『論語』ぎらいだったフランス文学者が人生の年輪のなかで読み返しながら発見したその新しい魅力と「よき人孔子」の素顔。人間性は善であるとする孔子が説いた人生の知恵は、著者の人間への深い洞察と重ねられることによって生き生きとよみがえる。

この本の目次

学而第一
為政第二
八〓(いつ)第三
里仁第四
公冶長第五
雍也第六
述而第七
泰伯第八
子罕第九
郷党第十
私と『論語』

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