安曇野 第一部

臼井 吉見

安曇野に結ばれた相馬愛蔵夫妻、木下尚江、荻原守衛らの溌剌とした動きを追いつつ、新文化創造の鋭気みなぎる明治30年代を活写する。

安曇野 第一部
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体854円+税
  • Cコード:0193
  • 整理番号:う-2-2
  • 刊行日: 1987/04/23
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ISBN:4-480-02131-0
  • JANコード:9784480021311

この本の内容

新宿・中村屋の創立者、相馬愛蔵・黒光夫妻、木下尚江、荻原守衛、井口喜源治ら信州安曇野に結ばれた若い群像を中心に、明治から現代までの激動する社会、文化、思想をダイナミックに描く本格大河小説、5部作。第1部は、“新しい女”黒光と夫愛蔵らの溌刺とした動きを追いつつ、新文化創造の鋭気みなぎる明治30年代を活写する。著者年来の理想と情熱を傾注して成った代表作。

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