安曇野 第三部

臼井 吉見

時代は大正。家業の中村屋を新宿に移した相馬夫妻を軸に、大杉栄、伊藤野枝、神近市子等、時代を彩る強烈な個性が演じるドラマを描く。

安曇野 第三部
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体971円+税
  • Cコード:0193
  • 整理番号:う-2-4
  • 刊行日: 1987/06/23
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ISBN:4-480-02133-7
  • JANコード:9784480021335

この本の内容

新宿中村屋に舞台を移した相馬愛蔵・黒光夫妻のまわりに集うエロシェンコやボースらの人間群像を描く、本格大河小説全5部作、第3部。本巻は大正時代を背景に、大杉栄、伊藤野枝、神近市子、田中正造、有島武郎、松井須磨子、幸徳秋水ら、時代を彩る強烈な個性が演じたドラマをいきいきと描いた力作。

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