安曇野 第四部

臼井 吉見

相馬夫妻と親交を結んできた木下尚江、井口喜源治が逝き、中村屋は長い歴史の幕を閉じた。昭和初期から敗戦までの激動の日本を描く。

安曇野 第四部
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体874円+税
  • Cコード:0193
  • 整理番号:う-2-5
  • 刊行日: 1987/07/28
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ISBN:4-480-02134-5
  • JANコード:9784480021342

この本の内容

昭和に入り、慢性不況の一方で戦時体制に移行する時代相を描くなかで、相馬夫妻と親交を結んできた木下尚江夫妻、井口喜源治が逝く。インド独立運動に奔走し、日本の敗戦を予期しつつ世を去る中村屋の婿ビハリ・ボースとその後継者チャンドラ・ボースの死。そして開店以来48年にわたる歴史の幕を閉じる中村屋の解散式。昭和初期から敗戦に至る激動の日本を描いた、本格大河小説5部作の第4部。

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