智の粥と思惟の茶

人間として生を享けた、この惑星の上で、いかに楽しみながら時を過ごしていくか。80年代に生きるわれらのスノッブ・エッセイ。

智の粥と思惟の茶
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体460円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:ま-6-1
  • 刊行日: 1987/05/27
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:240
  • ISBN:4-480-02137-X
  • JANコード:9784480021373

この本の内容

京都から登場した、冷静なるエピキュリアン・松山猛。「BRUTUS」創刊号を中心に書かれたエッセイに書き下しを加える。昭和20年代の少年の日々が描かれ、さらには、いかに楽しみながら時を過ごしていくかが語られる、悦楽的エッセイ、第1弾!

この本の目次

記憶(家族
原東京風景
ノスタルジック・テレビジョン)
主都(魂の町内会
魂の置場としてのBAR
ブラッサイとマーシュ)
洋行(短編小説
家族と友人)
街の店(四谷の駄菓子屋
麻布の道具屋
日本最初のミュージアム・ショップ
京都の帆布店
横浜の海の部屋
藤沢のグリーン・ショップ
京都の西洋民芸の店)
悦楽的生存(インテリア論
生活雑器
女王陛下のウヰスキー
1940年製ロレックス・オイスター)
智の粥と思惟の茶(横丁の楽園
いい女)

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