グリム童話(上)

グリム兄弟 著 , 池内 紀 翻訳

「狼と七ひきの子やぎ」「ヘンゼルとグレーテル」「灰かぶり姫」「赤ずきん」「ブレーメンの音楽隊」、新訳「コルベス氏」等32篇。新鮮な名訳が魅力だ。

グリム童話(上)
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体940円+税
  • Cコード:0197
  • 整理番号:く-5-1
  • 刊行日: 1989/12/04
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:336
  • ISBN:978-4-480-02356-8
  • JANコード:9784480023568
池内 紀
池内 紀

イケウチ オサム

1940年、兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者。エッセイスト。主な著書に、『ウィーン・都市の詩学』(73年)、『諷刺の文学』(78年・亀井勝一郎賞)、『海山のあいだ』(94年・講談社エッセイ賞)、『見知らぬオトカム――辻まことの肖像』(97年)、『ゲーテさんこんばんは』(2001年・桑原武夫学芸賞)、『二列目の人生』(03年)、『ひとり旅は楽し』(04年)、『森の紳士録』(05年)、『池内紀の仕事場』(全8巻・04年−05年)など。主な訳書に、カネッティ『眩暈』(1972年)、ジュースキント『香水』(88年)、ロート『聖なる酔っ払いの伝説』(89年)、ゲーテ『ファウスト』(99年・毎日出版文化賞)、『カフカ小説全集』(全6巻・2000年−02年・日本翻訳文化賞)など。

この本の内容

「狼と七ひきの子やぎ」「ヘンゼルとグレーテル」「灰かぶり姫」「赤ずきん」「ブレーメンの音楽隊」など32篇を骨太でしかもリズミカルな名訳で贈る。

この本の目次

蛙の王様
猫とねずみ
ゾッとしたくて旅に出た若者の話
狼と七ひきの子やぎ
悪いやつら
ラプンツェル
三人の糸くり女
ヘンゼルとグレーテル
白蛇
麦わらと炭とそら豆
漁師と女房
勇ましい仕立屋
灰かぶり姫
謎なぞ
ねずみと小鳥とソーセージ
ホレばあさん
七羽のカラス
赤ずきん
ブレーメンの音楽隊
歌う白骨
しらみとノミ
おりこうなハンス
おりこうなエルゼ
天国へいった仕立屋
親ゆび小僧
奥さまぎつねのお嫁入り
盗賊の花むこ
コルベス氏
トゥルーデおばさん
死神の名づけ親
おいぼれズルタン
青ひげ

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