夢野久作全集11

夢野 久作

妖光絢爛! アウトローの怪人達の風貌を描く「近世快人伝」他、既往全集未収録エッセイを多数収める、読者待望の評論随筆集。
【解説: 鶴見俊輔 】

夢野久作全集11
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体1,250円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:ゆ-2-11
  • 刊行日: 1992/12/03
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:624
  • ISBN:4-480-02681-9
  • JANコード:9784480026811

この本の内容

久作文学の秘密を語る文学エッセイ他、「近世快人伝」「鼻の表現」等評論・伝記を集成。

この本の目次

所感
ナンセンス
江戸川乱歩氏に対する私の感想
涙香・ポー・それから
挿絵と闘った話
路傍の木乃伊
書けない探偵小説
探偵小説の正体
スランプ
探偵小説の真使命
甲賀三郎氏に答う
私の好きな読みもの
創作人物の名前について
探偵小説漫想
近世快人伝
父杉山茂丸を語る
梅津只円翁伝
謡曲黒白談
能とは何か
鼻の表現

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