チェーホフ全集 9

アントン・チェーホフ 著 , 松下 裕 翻訳

初期戯曲集。死後発見された作者20歳ごろの大作「父なし子」、発禁になり、死後発表された「街道すじ」他、「白鳥の歌」など5篇を収める。

チェーホフ全集 9
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体1,456円+税
  • Cコード:0197
  • 整理番号:ち-5-9
  • 刊行日: 1994/08/24
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ISBN:4-480-02809-9
  • JANコード:9784480028099
アントン・チェーホフ
アントン・チェーホフ

チェーホフ,アントン

19世紀末から20世紀初めにかけて活躍したロシアの代表的作家。ロシアの各層の人びとを広く、きめこまかに描いた多彩な小説は、時代を超えて世界中の人びとに愛され、そのドラマやヴォードヴィルは、世界の演劇界で今なお上演されつづけている。「シベリアの旅」「サハリン島」のドキュメント類も名高い。

松下 裕
松下 裕

マツシタ ユタカ

1930年生まれ。早稲田大学ロシア文学科卒業。著書に『チェーホフの光と影』『ロシアの十大作家』ほか、訳書に『チェーホフ全集』全12巻『チェーホフ・ユモレスカ』全3巻、『チェーホフ短篇集』ほか。

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