シェイクスピア全集17 から騒ぎ

シェイクスピア 著 , 松岡 和子 翻訳

思い違いの恋愛喜劇

舞台はシチリア島メッシーナ。青年貴族クローディオとベネディックが二人の娘と繰り広げる小気味よい恋愛劇。
【解説: 中野春夫 】

シェイクスピア全集17 から騒ぎ
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体780円+税
  • Cコード:0197
  • 整理番号:し-10-17
  • 刊行日: 2008/10/08
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:208
  • ISBN:978-4-480-03317-8
  • JANコード:9784480033178
シェイクスピア
シェイクスピア

シェイクスピア

1564-1616。イギリスの劇作家・詩人。悲劇喜劇史劇をふくむ36編の脚本と154編からなる14行詩(ソネット)を書いた。その作品の言語的豊かさ、演劇的世界観・人間像は現代においてもなお、魅力を放ち続けている。

松岡 和子
松岡 和子

マツオカ カズコ

1942年、旧満州新京生まれ。 東京女子大学英文科卒業。東京大学大学院修士課程修了。翻訳家・演劇評論家。著書に『「もの」で読む入門シェイクスピア』(ちくま文庫)、『快読シェイクスピア』(河合隼雄氏と共著、ちくま文庫)、『深読みシェイクスピア』(新潮選書)、訳書に『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(T.ストッパード)ほか。

この本の内容

舞台はスペイン領シチリア島メッシーナ。凱旋するアラゴン領主ドン・ペドロ軍の2人の青年貴族、フィレンツェのクローディオとパドヴァのベネディックは皆の注目の的。クローディオは知事レオナートの娘ヒアローに思いを寄せ、独身主義のベネディックは男嫌いの知事の姪ビアトリスと丁々発止の舌戦を交える。2組の男女が織り成す小気味よい恋愛劇。

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