怪奇探偵小説傑作選 1 ─岡本綺堂集 青蛙堂鬼談

岡本 綺堂 著 , 日下 三蔵 編集

江戸情緒が残る明治を舞台に、人々の心の闇に宿った恐るべき話や、愛情ゆえに現世に未練を残した哀しい話の数々が語られる。

怪奇探偵小説傑作選 1 ─岡本綺堂集 青蛙堂鬼談
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体950円+税
  • Cコード:0193
  • 整理番号:か-35-1
  • 刊行日: 2001/02/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:512
  • ISBN:4-480-03641-5
  • JANコード:9784480036414

この本の内容

行灯のうす暗い明かりのもとで語り聞かせるかのような、絶妙な筆致で読者を魅了する岡本綺堂。その代表作「青蛙堂鬼談」シリーズをはじめとする怪談の数々を収録する。綺堂が愛した江戸情緒や、農村、湯治場、戦場など、今や失われた風景のなかで、この世に残る未練・愛憎・因縁が引き起こす、恐しい出来事が、人びとの心に哀しくひびく―。

この本の目次

青蛙神
利根の渡
兄妹の魂
猿の眼
蛇精
清水の井
窯変

一本足の女
黄いろい紙
笛塚
竜馬の池
木曽の旅人
水鬼
鰻に呪われた男
蛔虫
河鹿
麻畑の一夜
経帷子の秘密
慈悲心鳥
鴛鴦鏡
月の夜がたり
西瓜
影を踏まれた女
白髪鬼

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