三国志演義 5

井波 律子 翻訳

白熱した争奪戦の末、劉備は曹操を破り漢中王となるが、関羽の死の後、曹操、張飛が相ついで去り、劉備も諸葛亮に後事を託して生涯を閉じる。

三国志演義 5
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体900円+税
  • Cコード:0197
  • 整理番号:さ-19-5
  • 刊行日: 2003/02/10
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:432
  • ISBN:4-480-03735-7
  • JANコード:9784480037350

この本の内容

蜀領有後、態勢を固めて劉備は漢中に出撃、激しい争奪戦の末、曹操を破り漢中王となるが、荊州に残留していた関羽は孫権との不和が激化し、魏軍と連携した呉軍に生け捕りにされ斬殺される。この『演義』世界の陰の主役ともいうべき関羽の退場ののち、曹操も病いに、張飛も配下の凶刃にとあいついで倒れ、二人の義弟を失って悲嘆にくれる劉備もまた、後事を諸葛亮に託して世を去る。

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