上方落語 桂米朝コレクション 8 ─美味礼賛

桂 米朝

最終巻は「美味礼賛」。思わず唾があふれる落語集。「饅頭こわい」「鹿政談」「田楽喰い」「鴻池の犬」「京の茶漬」他。著者御挨拶付。
【解説: 中野晴行 】

上方落語 桂米朝コレクション 8 ─美味礼賛
  • シリーズ:ちくま文庫
  • 定価:本体880円+税
  • Cコード:0193
  • 整理番号:か-41-8
  • 刊行日: 2003/07/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:320
  • ISBN:4-480-03826-4
  • JANコード:9784480038265
桂 米朝
桂 米朝

カツラ ベイチョウ

1925年生まれ。兵庫県姫路市出身。1947年、四代目桂米団治に入門。滅亡寸前の上方落語を、故松鶴、春団治、文枝らと力を合わせて現在の繁栄まで導いたリーダーで、数多くの滅んでいたネタを復活させた。上方落語の研究家でもある。1996年重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。著書に「上方落語ノート(正、続、三集、四集)」(青蛙房)「米朝ばなし」(講談社文庫)「落語と私」(文春文庫)「桂米朝 私の履歴書」(日本経済新聞社)他がある。平成14年、文化功労者に選ばれた。

この本の内容

第八巻は、「美味礼賛」。落語を聞いて「アッ、うまそう!」と思わず口中に唾がたまった経験はありませんか。食べものがテーマ、もしくは食べるシーンが一つの魅力になっている話を集める。最終巻につき、著者ごあいさつあり。

この本の目次

饅頭こわい
鹿政談
田楽喰い
鴻池の犬
鯉舟
京の茶漬
近眼の煮売屋
鍋墨大根
焼き塩
小咄・たけのこ
馬の田楽
ためし酒
寄合酒
ひとり酒盛
禍は下
テレスコ
馬の尾

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