小さな博物誌

河合 雅雄

サル学で知られる著者が、野山で大暴れした腕白時代の思い出や、かつて出会った生き物たちとのふれあいを軽妙なタッチで綴る。自然への愛情に満ちた博物誌。

小さな博物誌
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体1,200円+税
  • Cコード:0345
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1991/11/22
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:B6判
  • ページ数:208
  • ISBN:4-480-04159-1
  • JANコード:9784480041593

この本の内容

少年時代の著者はスジガネ入りの腕白坊主。山野を駆けめぐり、川や田んぼで泥だらけ。遊びの中で、四季のめぐりの美しさやいのちの不思議を心に刻む。小さな探険心に満ちた思い出の数々や、動物学者になって出会った生きものたちの素顔など、身近な自然とのふれあいをあたたかなまなざしと軽妙な語り口でつづった博物誌。

この本の目次

腕白坊主のフィールドノート(漆の名刀
“テンネン”の秘密
松滑り
コンマが来た
曙号の死
すももとゴリラ
変身したミンミンゼミ
川原の惨劇
葱・蛙作戦
バビブベボのバビボウ
白装束の狩人
ピットフォール)
動物学者の事件簿(金魚を狩る蛇
ムカデに助けられたアホーな父親の話
猿になった犬
子猫を育てる猿
麻酔された下手人
連続殺鳥事件
妖怪の赤ちゃんを飼った話
森の幻視鏡
メルヘンランドでの再会)

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