鏡のなかの日本語 ─その思考の種々相

異文化・外国語という鏡に映した日本語とは? 日本語のなかに集約されている日本人の感じ方・考え方を掘り起こし探究する、真に思索的な哲学エッセイ。

鏡のなかの日本語 ─その思考の種々相
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体1,165円+税
  • Cコード:0381
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1989/03/27
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:四六判
  • ページ数:256
  • ISBN:4-480-05122-8
  • JANコード:9784480051226

この本の内容

日本語のなかに集約されている日本人の感じ方、考え方、価値観を掘り起こし探究する、真に思索的な哲学エッセイ。

この本の目次

日本語の鏡 鏡のなかの日本語
日本文化における仮面と影―日本の思考の潜在的存在論
〈ふれる〉ということばについての若干の覚え書き
〈もどき〉―日本における模倣的再現の伝統について
日本思想の伝統における倫理学と美学の感情的基底について
隠喩と「主体の問題」
ことばの尊厳とひとの価値
過去と未来―旅の時間について
異文化の鏡―オギュスタン・ベルク『風土の日本』をめぐって

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