森と文明の物語 ─環境考古学は語る

安田 喜憲

古代都市文明の誕生は、自然破壊の始まりでもあった。花粉分析や先端考古学の成果をもとに地球環境の歴史を推測し、自然との共生をめざす新しい文明を展望する。

森と文明の物語 ─環境考古学は語る
  • シリーズ:ちくま新書
  • 定価:本体660円+税
  • Cコード:0220
  • 整理番号:34
  • 刊行日: 1995/05/18
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:208
  • ISBN:4-480-05634-3
  • JANコード:9784480056344

この本の内容

地中海に広がる古代遺跡から北ヨーロッパ、そしてアメリカ大陸に至る森林調査の旅の記録をもとに、花粉分析と先端考古学の成果を駆使して森と文明との関わりを考察した、もう一つの世界史。

この本の目次

プロローグ 森の物語
第2章 香わしき森の悲劇
第2章 オリーブの大地
第3章 森をめぐる戦争
第4章 森の王の物語
第5章 滅びゆく森の楽園
第6章 共生の森
エピローク 森の旅

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