「水」をかじる

志村 史夫

水道水はなぜまずいのか? すべての温泉に本当に効能がある? 身近でありながら奥深く、人の健康と切っても切れない関係にある「水」を知るための、格好の書。

「水」をかじる
  • シリーズ:ちくま新書
  • 定価:本体700円+税
  • Cコード:0240
  • 整理番号:481
  • 刊行日: 2004/07/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:224
  • ISBN:4-480-06181-9
  • JANコード:9784480061812
志村 史夫
志村 史夫

シムラ フミオ

昭和23(1948)年、東京・駒込生まれ。名古屋工業大学大学院修士課程修了(無機材料工学)、名古屋大学工学博士(応用物理)。現在、静岡理工科大学教授、ノースカロライナ州立大学併任教授。日本とアメリカで長らく半導体結晶の研究に従事したが、現在は古代文明、自然哲学、基礎物理学、生物機能などに興味を拡げている。半導体、物理学関係の専門書、参考書のほかに、『古代日本の超技術』『生物の超技術』『いやでも物理が面白くなる』(講談社ブルーバックス)、『「水」をかじる』(ちくま新書)、『環境問題の基本のキホン』(ちくまプリマー新書)、『こわくない物理学』(新潮文庫)、『アインシュタイン丸かじり』(新潮新書)、『だれでも数学が好きになる!』(ランダムハウス講談社)、『寅さんに学ぶ日本人の「生き方」』(扶桑社)、『漱石と寅彦』『人間と科学・技術』(牧野出版)、『理科系のための英語力強化法』(ジャパンタイムズ)など一般向け著書多数。

この本の内容

水道水のまずさをなげく人が多い一方で、飲み水とトイレの水に同じ水を使っている不思議な国、ニッポン。身近すぎて見落としがちだけれど、そろそろ「水」にちゃんと向き合ってみては?何より、からだの六〇パーセントが水分で、一日に二・五リットルもの水を摂取する人間の健康にとって、どんな水を飲んでいるかはきわめて重要であり、「水」を知らずに生きることは、実はとても怖い!身近でありながら奥深い「水」を知るための、現代人必読の書。

この本の目次

第1章 人体内の水
第2章 地球、生物と水
第3章 水とは何か
第4章 水の性質
第5章 生活の中の水
第6章 さまざまな水

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