40歳からの腸内改造

松生 恒夫

腸が喜ぶ「食と習慣」

40歳の「腸」は、とてもくたびれている。乱れがちな便通、慢性便秘、緊張性の下痢、ポッコリしたガス腹…。重大な病気になる前に、自分でできる効果抜群の整腸法。

40歳からの腸内改造
  • シリーズ:ちくま新書
  • 定価:本体680円+税
  • Cコード:0247
  • 整理番号:849
  • 刊行日: 2010/06/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:192
  • ISBN:978-4-480-06549-0
  • JANコード:9784480065490
松生 恒夫
松生 恒夫

マツイケ ツネオ

1955年東京生まれ。東京慈恵会医科大卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長を経て、松生クリニックを開業。自らのクリニックに便秘外来を設け、地中海式食生活、漢方療法、音楽療法などを取り入れた診療で効果を上げている。近著に『腸は若返る!――腸の老化は脳の老化です』(さくら舎)、『腸の冷えを取ると病気は勝手に治る――大腸の専門医が教える最強の食事術』(マキノ出版)、『寿命をのばしたかったら「便秘」を改善しなさい!』(海竜社)など多数。

この本の内容

40歳の「腸」は、とてもくたびれています。緊張するとお腹がゆるくなる。あるいは便秘がちで薬のお世話になることがたびたび。そんな小さな兆候を見逃しているうちに、重大な病気にいたってしまう人がたくさんいます。いまや大腸ガンの死亡率が急増、男性が3位、女性は1位―。しかし、日常のちょっとした積み重ねで、腸の健康は保つことができます。漢方や地中海式食生活など、さまざまな治療法を実践する腸の専門医による、効果抜群の整腸法。

この本の目次

第1章 40歳の腸
第2章 停滞腸とライフスタイルの変化
第3章 「腸」の不健康は万病の元
第4章 腸の怖い病気と治療の実際
第5章 「腸」を癒す「腸プラス」生活
終章 お腹の調子が悪いと感じたら

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