武器としての情報公開 ─権力の「手の内」を見抜く

日下部 聡

石原都知事(当時)の乱費や安保法制での憲法解釈の変更など、公的な問題に情報公開制度を使って肉薄した毎日新聞記者が、その体験を描き、制度の使い方を説く!

武器としての情報公開 ─権力の「手の内」を見抜く
  • シリーズ:ちくま新書
  • 定価:本体820円+税
  • Cコード:0200
  • 整理番号:1366
  • 刊行日: 2018/11/05
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:新書判
  • ページ数:256
  • ISBN:978-4-480-07184-2
  • JANコード:9784480071842

この本の内容

日本の政治を揺るがし、今なお決着がつかないスキャンダルの多くが情報公開に関係している。森友問題しかり、PKO日報問題しかり。いずれも情報公開請求が引き金となって問題化した。特定秘密保護法案、集団的自衛権をめぐる憲法解釈変更、石原都知事(当時)の乱費問題などを、情報公開制度を活用して報じた毎日新聞記者がその舞台裏を明かし、誰もがこの制度を使えるよう、ノウハウを伝授する!

この本の目次

第1章 石原都知事を追及する
第2章 特定秘密保護法案の裏側―情報公開で「秘密」に対抗する
第3章 憲法解釈変更の「検討記録なし」をあばく―安保関連法案と内閣法制局
第4章 個人情報の使われ方と使い方
第5章 情報公開制度とは?
資料編 調査に使える公開情報

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