ギリシア文化史 2

ヤーコプ・ブルクハルト 著 , 新井 靖一 翻訳

各ポリスは終始戦いに明け暮れていた。にもかかわらず保ちえたギリシアの国民的統一の根拠を説き、ギリシア人の神々と祭祀の姿に迫る。

ギリシア文化史 2
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 定価:本体1,500円+税
  • Cコード:0122
  • 整理番号:フ-13-2
  • 刊行日: 1998/07/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:592
  • ISBN:4-480-08452-5
  • JANコード:9784480084521
ヤーコプ・ブルクハルト
ヤーコプ・ブルクハルト

ブルクハルト,ヤーコプ

1818-97年。スイスの美術史家・文化史家。ベルリン大学で、歴史家ランケと美術史家クーグラーに学ぶ。1858年から35年にわたってバーゼル大学教授として歴史学、美術史を講じる。本書の他『コンスタンティヌス大帝の時代』(1853年)、『チチェローネ』(1855年)、『イタリア・ルネサンスの文化』(1860年)、『ギリシア文化史』(1898-1902年)等の著作がある。

新井 靖一
新井 靖一

アライ セイイチ

1929年生まれ。早稲田大学名誉教授。専攻、ドイツ文学・西欧文化史。

この本の内容

ポリス間の争いと、にもかかわらず保ちえたギリシア国民統一の根拠を説き、ギリシア人の神々と祭祀の姿に迫る。

この本の目次

第2章 国家と国民(国家形態の客観的考察
ギリシア国民の統一性)
第3章 宗教と祭祀(転身
ギリシア人とその神々)

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