この本を、私はこよなく愛してきた
――茂木健一郎氏、大絶賛! 

光る象、多足蛇、水面直立魚――謎の失踪を遂げた動物学者によって発見された「新種の動物」とは。世界を騒然とさせた偉業を紹介する驚愕の書。

秘密の動物誌
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 定価:本体1,700円+税
  • Cコード:0195
  • 整理番号:フ-28-1
  • 刊行日: 2007/11/07
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:240
  • ISBN:978-4-480-09116-1
  • JANコード:9784480091161
ジョアン・フォンクベルタ
ジョアン・フォンクベルタ

フォンクベルタ,ジョアン

1955年、バルセロナ生れ。写真家。バルセロナ自治大学で修士号取得。本書では、ヴィジュアル・パートを担当。批評家としても活動。

ペレ・フォルミゲーラ
ペレ・フォルミゲーラ

フォルミゲーラ,ペレ

1952年、バルセロナ生れ。写真家、収集家、ユーモアとフィクションをテーマとした短編を書く作家でもある。本書では文章パートを受けもつ。

荒俣 宏
荒俣 宏

アラマタ ヒロシ

1947年、東京生れ。武蔵野美術大学客員教授。主著に『世界大博物図鑑』『理科系の文学誌』『奇想の20世紀』等多数。

管 啓次郎
管 啓次郎

スガ ケイジロウ

1958年生れ。明治大学理工学部教授。著書に『コヨーテ読書』『オムニフォン』など、訳書にリオタール『こどもたちに語るポストモダン』等多数。

この本の内容

光る象、多足蛇、水面直立魚―。世界各地には驚くべき未知の動物が棲息していた!数々の珍獣を「発見」したのち謎の失踪を遂げた動物学者、ペーター・アーマイゼンハウフェン博士の偉業を、膨大な写真や詳細な観察記録などから紹介。「存在するとは写真にうつるということである」という逆説が、動物たちの存在証明を主張する。幻の生物たちが闊歩する「あったかもしれない地球」を夢見させ、想像力の冒険へといざなう驚愕の書、待望の文庫化。

この本の目次

1 ペーター・アーマイゼンハウフェン博士の生涯
2 新種・奇種の動物たち(ソレノグリファ・ポリポディーダ
ミコストリウム・ウルガリス
トレスケロニア・アティス
アナレプス・コミスケオス
ミオドリフェラ・コルベルカウダ
ペロスムス・プセウドスケルス
イクティオカプラ・アエロファギア
ウォルペルティンゲル・バッカブンドゥス
インプロビタス・ブッカペルタ
フェリス・ペンナトゥス ほか)
3 解説

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