茶の本 日本の目覚め 東洋の理想 ─岡倉天心コレクション

岡倉 天心 著 , 櫻庭 信之 翻訳 , 斎藤 美洲 翻訳 , 富原 芳彰 翻訳 , 岡倉 古志郎 翻訳

日本文化の精髄

茶の哲学を語り(茶の本)、東洋精神文明の発揚を説き(日本の目覚め)、アジアは一つの理想を掲げた(東洋の理想)天心の主著を収録。
【解説: 佐藤正英 】

茶の本 日本の目覚め 東洋の理想 ─岡倉天心コレクション
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 定価:本体1,400円+税
  • Cコード:0110
  • 整理番号:オ-19-1
  • 刊行日: 2012/06/06
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:432
  • ISBN:978-4-480-09459-9
  • JANコード:9784480094599

この本の内容

岡倉天心が英文で書いた主著三部作(付『東洋の目覚め』)を収録。「茶」の芸術と哲学を語り、日本文化の精髄を説く『茶の本』、日本の興隆は江戸期からの潜在力で、東洋文明の発揚とした『日本の目覚め』、「アジアは一つ」であり、孔子の中国文明もヴェーダのインド文明も日本に継承され開花したとする日本美術文化論『東洋の理想』。明治期の日本は、中国やインドともども西欧列強の圧迫に苦しんでいた。天心は西欧の力に対抗し、これらの著書で西洋思想に対する東洋思想の優位を説いて東洋の再生を宣言する。初版刊行以来各国語に翻訳され、欧米社会に大きな衝撃を与えた不朽の名著。

この本の目次

茶の本
日本の目覚め
東洋の理想
東洋の目覚め

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