微分積分学

吉田 洋一

はじめのところから、
もう一度ていねいに
理工系大学の微分積分学の決定版

基本事項から初等関数や多変数の微積分、微分方程式などを、多くの具体例と注意すべき点を挙げ丁寧に叙述。長年読まれ続けてきた大定番の入門書。

微分積分学
  • シリーズ:ちくま学芸文庫
  • 定価:本体1,700円+税
  • Cコード:0141
  • 整理番号:ヨ-13-3
  • 刊行日: 2019/07/09
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:文庫判
  • ページ数:688
  • ISBN:978-4-480-09925-9
  • JANコード:9784480099259
吉田 洋一
吉田 洋一

ヨシダ ヨウイチ

1898−1989年。東京生まれ。東京帝国大学理学部数学科卒業。第一高等学校、北海道大学、立教大学、埼玉大学教授を歴任。著書に『函数論』(岩波全書)、『ルベグ積分入門』(ちくま学芸文庫)などの数学書があり、いずれも入門書として定評がある。また、『零の発見』(岩波新書)、『数学序説』(赤攝也との共著、ちくま学芸文庫)などの一般向け啓蒙書・随筆も執筆しており、『数学の影絵』(東和社、のち河出文庫)で第一回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した。

この本の内容

『零の発見』『数学序説』『ルベグ積分入門』の著者による微分積分の教科書。構成は微分法・積分法の基本事項から初等関数(三角関数・指数関数・対数関数)の微積分、多変数の微積分、微分方程式など、大学初年度で学習すべきオーソドックスで過不足のない内容で、具体的な事柄や注意すべき点、演習問題も豊富に載っている。非常に丁寧かつ厳密に叙述された、理工系大学の微分積分学の決定版として長年読まれ続けてきた大定番の入門書。

この本の目次

微分法
微分法の公式
平均値の定理
積分法
指数関数と対数関数
三角関数と逆三角関数
不定積分の計算法
高階微分係数
関数の極限値
数列と級数
偏微分法
重積分
微分方程式の解法

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