明治文學全集 12 大井憲太郎・植木枝盛・馬場辰猪・小野梓集

家永 三郎 編集 , 大井 憲太郎 著 , 植木 枝盛 著 , 馬場 辰猪 著 , 小野 梓 著 , 福島 新吾 著 , 家永 三郎 著 , 西田 長寿 著 , 鹿野 政直

文学のみにこだわらず、わが国の近代化を推し進めた思想的著作や文化的基礎資料を包含した一大パノラマ。毎日出版文化賞、菊池寛賞に輝いた全100巻の紙では最後の復刊。

明治文學全集 12 大井憲太郎・植木枝盛・馬場辰猪・小野梓集
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体7,500円+税
  • Cコード:0395
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1973/03/27
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:菊判
  • ページ数:480
  • ISBN:978-4-480-10312-3
  • JANコード:9784480103123

この本の目次

大井憲太郎集(“民撰議院論爭”
佛國政典(抄)
佛國商工法鑑(抄)
時事要論
自由略論
吾人の希望
書簡集)
植木枝盛集(民權自由論
民權自由論二編甲號
赤穗四十七士論
貧富の懸隔する所以を論ず
無上政法論
無上政法論ヲ補周ス
憲法草案
民權數ヘ歌
尊人説
愚夫愚婦ノ説)
馬場辰猪集(本論
讀加藤弘之君人權新説
本邦女子ノ有様
平均力ノ説
物ハ見る所に依て異なる
親化分離の二力
外交論
國會開設後ノ宰相ハ如何ナル人ヲ要スルカ
政黨ノ恐ル可キモノハ何ゾ
内亂ノ害ハ革命家ノ過ニアラズ
論組織内閣之至難
信用ノ説
思想ノ不滅ヲ論ズ
思想ノ説
討論 決闘論
議院ハ必ズシモ二局ヲ要セズ
討論 患者ガ決心ヲ求ムル時ハ醫師立會ノ上之ニ應ズベシトノ明文ヲ法律ニ掲グルノ可否
國會ニ於テ質問ヲ受クルトキ説明ヲ拒ムノ權ヲ宰相ニ與フルノ可否
討論題 婚姻ノ契約ニ年限ヲ定ムルノ可否
『日本語文典』序文
日本の政治状態
馬場辰猪自叙傳)
小野梓集(救民論
論通常之教養
權理之賊
國民盍思之
論通法之定置
勤學之二急
唯有日本
立法官ノ一大忽畧
利學入門
民間百弊の一
強迫教育
云何是政府之本務
論國教定置之弊
誰言國會之開説尚早乎
今政

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