明治文學全集 14 田口鼎軒集

大久保 利謙 編集 , 田口 鼎軒 著 , 石川 半山 著 , 久米 邦武 著 , 黒板 勝美 著 , 森戸 辰男 著 , 田口 親 その他

文学のみにこだわらず、わが国の近代化を推し進めた思想的著作や文化的基礎資料を包含した一大パノラマ。毎日出版文化賞、菊池寛賞に輝いた全100巻の紙では最後の復刊。

明治文學全集 14 田口鼎軒集
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体7,500円+税
  • Cコード:0395
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1977/08/30
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:菊判
  • ページ数:488
  • ISBN:978-4-480-10314-7
  • JANコード:9784480103147

この本の目次

日本開化小史
日本開化之性質
日本之意匠及情交
歴史は科學に非ず
日本歴史の沿革
史癖は佳癖
壬申の亂
藤原不比等及び三千代
聖武天皇
光明皇后
孝謙天皇
最澄及び空海
菅原道眞
平將門
源頼朝ヲ論ズ
北條政子
小野お通
日本外史と讀史餘論
商業史歌
樂天録
唯有我
六合雜誌ニ質ス
豫約刊行の盛衰
旅舘の改良を要す
新富町演劇を觀て感あり
婦人に關する新語
婦人に關する新語
婦人改良婦人奬勵
女學の解
輿論記者の女學
女學記者と輿論記者
輿論記者の女學
崇拝論
言論文章果して幾何の勢力あるや
山路愛山君に對して
第二十世紀を迎ふるの辭
豫約事業の成蹟
活版職工勤續奬勵會表章授與式に於て
歴史上より觀察したる歌
三河の古戰場について
“自叙傳”
島田三郎氏洋行に付經濟學協會の送別會
毎日記者に告ぐ
前編輯長吉岡太三獄中に死す
森大臣難に遭ふて薨ず
敬宇中村正直先生逝けり
海舟勝伯
外山博士を憶ふ
星亨氏の横死を悼む
伊庭想太郎氏
徳川公授爵祝賀會に於て
經世餘論ヲ讀ム
福澤先生著時事小言ヲ讀ム
神道新論を讀む
新著佳人之奇遇を讀む
王陽明
鼎軒先生の特色(石川半山)
故田口鼎軒君の史海を囘顧す(久米邦武)
田口

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