明治文學全集 24 内田魯庵集

稲垣 達郎 編集 , 内田 魯庵(不知庵・魯庵生) 著 , 柳田 泉 著 , 内田 巖 著 , 歌田 久彦 その他 , 中村 完 その他

文学のみにこだわらず、わが国の近代化を推し進めた思想的著作や文化的基礎資料を包含した一大パノラマ。毎日出版文化賞、菊池寛賞に輝いた全100巻の紙では最後の復刊。

明治文學全集 24 内田魯庵集
  • シリーズ:シリーズ・全集
  • 定価:本体7,500円+税
  • Cコード:0395
  • 整理番号:
  • 刊行日: 1978/03/31
    ※発売日は地域・書店によって
    前後する場合があります
  • 判型:菊判
  • ページ数:424
  • ISBN:978-4-480-10324-6
  • JANコード:9784480103246

この本の目次

くれの廿八日
老車夫
かた鶉
落紅
霜くづれ
破垣
山田美妙大人の小説
紅葉山人の「色懺悔」
スウヰフト論
馬琴の小説
馬琴の文章
馬琴小説の効果
詩文の感應力
女學雜誌の小説論
「小説論略」質疑
「小説論略」筆者に再問す
謹んで女學記者に謝辭を呈す
露伴子の「風流佛」
日本小説の三大家
柳浪子の「殘菊」
饗庭篁村氏
現代文學
今日の小説及び小説家
再び今日の小説家を論ず
戰後の文學
讀詩饒舌
ゾラ『戰塵』の後に書す
政治小説を作るべき好時機
朝茶の子
文壇炒豆
時文小言
『破垣』發賣停止に就き當路者及江湖に告ぐ
『破垣』に就て
近時の小説に就て
精神界の異現象
VITA SEXUALIS
小説脚本を通じて觀たる現代社會
“『凡人非凡人』”序
トルストイの話
二葉亭四迷を論ず
二葉亭氏送別會(一記者)
發賣禁止の根本問題
予が文學者となりし徑路
書目十種
樓上雜話(抄)
氣まぐれ日記
牛岳遺事
内田不知庵(不倒生)
内田魯庵のこと(柳田泉)
父魯庵を語る(内田巖)
解題(稻垣達郎)
年譜(歌田久彦編)
參考文獻(中村完編)

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